前武尊山から荒砥沢を滑る

3月30日 前武尊山へ山スキーに行ってきた。

リフトが動かなくて断念した26日のリベンジである。今日は天気がよくてリフトは順調に運転されている。

スキー場トップから立ち入り禁止の札を無視して山へ入る。心が痛む!

1時間弱で、2039mの前武尊山に立つ。

剣ヶ峰(2083)、家の串山(2103m)、武尊山(2158m)が真っ白に輝いている。

前武尊と剣ヶ峰の間のコルへ下る。ここから荒砥沢に下っても良いが、今日は、剣ヶ峰の裾を横切って家の串山と剣ヶ峰の間のコルを目指す。

覆いかぶさるような剣ヶ峰の迫力に圧迫感を感じながら、薄く新雪が乗っかったアイスバーンを横切るのは、怖かった。ブロックがいつ落ちてきても良いよう、ぶなの大木の影を渡り歩いて鞍部へ向かう。

安全圏でゆっくり休憩をとり、コース取りを思案する。

家の串山と剣ヶ峰の間のコルから急な斜面をドロップする。重パウダーを蹴散らして400m程下る(約1600m)と広い沢床に着いた。ここから登り返すスキーヤーも多いらしいが、今日の状態では登り返す気がしない。

ここから1450mまでは狭い沢を通過する。

1450mを過ぎると沢も広くなり、1360mで林道に出た。そこから、シールをつけて林道を歩きスキー場へ戻った。

満足した1日だった。

↓前武尊から剣ヶ峰、右奥が家の串山、中央最奥が沖武尊山(武尊山)
剣ヶ峰

レポートは本家サイトへアップしました。
スポンサーサイト
THEME:山スキー | GENRE:趣味・実用 |

COMMENT

EDIT COMMENT

非公開コメント

プロフィール

アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター