基盤地図情報で自作地図事始め(2)

基盤地図情報ビューワー・コンバーターで作成したシェープ・ファイルをGPSMapEditで読み込んでみる。

GPSMapEditを起動し、「File」-「Open」で「ファイルの種類」を「全て(All Files)」にして、前回作成したシェープ・ファイル「Cntr.shp」を開く。
変換設定画面が開く。

1.Select type of objects
Type setに「Garmin」を選択し、線種は「0x0021 (Interm. land contour)」を選択する。そしたら「次へ」ボタンをクリックする。
変換設定1

2.Select source of labels
どのような効果があるのか、正直今のところわかりません。等高線マップでは必要ないだろうと判断しております。チェックを外して次へ。
変換設定2

3.Select source cordinate system
位置表示方法は緯度経度{Latitude/Longitude (deg)}、datumは「WGS84」を選択する。次へ。
変換設定3

4.Select zoom level to import
Level0しか選択肢が無いので、チェックして完了ボタンをクリックする。
変換設定4

GPSMapEditで、埼玉西部の秩父エリアが表示された(縮尺は、約30万部の1)。

10mメッシュらしく、重たそう!?
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(以下次号)
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