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(8)ジュネーブ空港~シャモニ間Door-to-door Bus Service

ジュネーブとシャモニ間の交通手段としては鉄道、バスなどがあるが、途中の景観を楽しむのではなく単なる移動手段として考えるなら、私はDoor-to-door Bus Serviceが一番便利だと思っている。

日本の旅行会社が催行するツアーなら送り迎えもあるだろうが、個人手配旅行となるとそうはいかない。

そこで宿泊予定のホテルにアドバイスを求めたところ、即座に下記の2つのミニバス送迎会社(private minibus transfer companies)のドア to ドア サービス (a door to door service)を紹介してくれた。

1.Mountaindropoffs.com (+33.450.47.17.73)
2.Alpybus.com (+41.22.72.32.98.4).

両方ともインターネトのWebサイトから予約できる。

その内1番のMountaindropoffs.comは、支払いの段になると日本のクレジットカードでは無い、発行月や発行番号の入力を求められてどうしようもなく予約をあきらめた。必須入力項目のマークがないのにも関わらずスキップすると次に進めなくなった。

2番目のAlpybus.comはそういうことはなく、通常のカード番号、有効期限入力で予約できたし、安かった。ジュネーブ空港には常設のデスクが有るし、頻繁にメールで連絡をくれたので安心していられた。

私の時の料金は、相乗りで往復57ユーロ (約7,600円)。 

ミニバスの所要時間は片道約1時間半を見込み、ジュネーブ空港着陸時間の約1時間後を出発時間とし、帰りはジュネーブ空港の離陸時間の約2時間前着を基準に集合時間を決め、ミニバスを手配してくれる。

相乗りなのでシャモニへ近づくと順次お客を降ろしに寄り道し、復路はお客をピックアップするためにシャモニ内を回るので、余計な時間がかかることは覚悟しなければならない。予定の場所に、予定の客が来ていないと、さらに余計な時間がかかることになる。私の時もそんなことが有り、ドライバーがかっかしていたが、しっかり2時間前にはジュネーブ空港に送り届けてくれた。

そんなことが嫌な人は、グループあるいは個人専用を条件に申し込めば良い。

ちなみに、この会社のサービスは、厳密な「ドア to ドア」ではないが、実際問題十分それに近いくらいまで近づいて客を降ろしていた。 私の場合ホテルの裏手にある有料パーキングが指定されたが、歩いて1分なので十分 「ドア to ドア」と名乗れる資格があると思う。

あと、荷物はスーツケースとスキー、合わせて2個が料金の範囲内で許容された。

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