基盤地図情報で自作地図事始め(1)

正直、新しい国土地理院の新サービス『基盤地図情報』のことは、まだよくわかりませ~ん。わかっているのは、XMLデータになったことぐらい。 国土地理院の仕様書を読みましたが、全然理解できていません (^_^;)

しかし、何とか携帯GPS用の地図を自作したくてトライしてみた。以下、手探りの奮闘記である。良い方法を誰か教えて・・・!

【課題】
GARMIN GPSMAP60Csxに搭載できる埼玉県の等高線Mapを作る。

【使用したツール】
国土地理院の基盤地図情報ビューアー・コンバーター(FGDV) V1.10
GPSMapEdit V1.0.56.2
cGPSmapper 0098c Mar 29, 2009
SendMap20

検証OSは、Win2000, XP, Vist

【記録】
 国土地理院の「基盤地図情報ダウンロードサービス」からデータをダウンロードする。ファイル形式は、「JPGIS2.0形式」を選択する。

 「ダウンロード項目指定(JPGIS形式)」ページが開くので希望の項目をチェックをする。
項目選択


 項目をチェックしたら、ページ上方にある「選択して次へ」ボタンをクリックする。次のページから、3つの圧縮ファイル(*.zip)
FG-JPS-11-09-Z001.zip
FG-JPS-11-09-Z002.zip
FG-JPS-11-09-Z003.zip
を自分のPCのハードディスクへ保存(ダウンロード)する。

 ビューアー・コンバーター(FGDV.exe)を起動する。メニューの「ファイル」「開く」から、「ファイルの種類」を「zip」にして、保存したZIPファイルを直接開く。トライアルなので「FG-JPS-11-09-Z001.zip」だけ読み込んでみる。解凍して等高線地図を表示してくれる。

↓埼玉の秩父エリア、北が群馬、西は長野、山梨、南は東京の各県境地帯 (縮尺約30万分の1)
秩父エリアの等高線


↓雲取山付近を約2万分の一程度まで拡大(ズームイン)してみました。
雲取山付近

シェープ ファイルへ変換してみる。メニューのコンバート(C)-シェープファイルへ出力(S)をクリックする。変換設定画面で出力先フォルダを指定し、OKボタンを押す。画面下2つのチェックボックス「直角座標系へ・・・・」と「(おおむね)現在表示されている・・・・」のチェックは外す。
シェープファイル変換
変換が完了すると次の4つのファイルができる。
Cntr.shp、
Cntr.shx、
Cntr.prj、
Cntr.dbf

このシェープ・ファイル(Cntr.shp)をGPSMapEditで読み込む。(以下次号)
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