FC2ブログ

プロフィール、最近の記事、コメント、カテゴリー、リンク等は、ページ最下部にございます。

(1)フランス、シャモニにスキーで遊ぶ

2018年3月28日から4月2日までシャモニに滞在し、周辺のスキー場でスキーを愉しんできた。

本当のところは、シャモニ・ガイド組合(Compagnie Des Guides de Chamonix )からの吉報を待つ間スキー場巡りをして時間をつぶしていたと言うべきか。

実は、エギュイユ・デュ・ミディ(Aiguille du Midi)からヴァレ・ブラッシュ(Vallee Blanche)をスキーで滑り降りるガイド・ツァーを予約していたが、天候不良で遂に叶わなかった。なんと、運の悪いことか。

3月28日 夜シャモニのホテルにチェックイン
3月29日 レ・ズーシュ(Les Houches)でスキー
3月30日 ヴァレ・ブラッシュがキャンセルされたので、4月1日の予約に振り替えてもらう。ル・ブレバンのスキー場へ。
3月31日 ル・トゥール(Le Tour)、レ・グラン・モンテLes Grands-Montets、両スキー場をはしごする。正確にはログナンまで。
4月01日 エギュイユ・デュ・ミディ駅で悪天による中止を告げられる。スキーに行く気にもなれない。
4月02日 ジュネーブ空港から、若干の悔しさと共に帰国の途に。

と、まぁ~、日程に余裕をみたつもりだったが結果は散々でした。又シャモニに行く理由ができたと自分を慰める。

今年のアルプスは天候不順で例年になく雪が多いそうだ。私の滞在中にもかなりの雪が山中で降ったらしく、もちろん平地でも雪が降ったが、現地の著名な医師が4月2日山スキー中に雪崩に巻き込まれて死亡していることでもわかる。

 報道によれば雪崩が起きたのはシャモニ(Chamonix)にあるエギュイユ・ルージュ(Aiguilles Rouges)だというが、手元の地形図を調べると、アージャンチエール氷河(Glacier d'Argentière)の奥の方にある山で、2012年に私も近くのツアー・ノルのコル(Col du Tour Noir)までスキーで登っていたことがわかった。日本で有名なレ・グランド・ジョラス(Les Grandes jorasses)の近くだ。エギュイユ(Aiguilles)とは、 針峰、針のように鋭くとがった岩峰のこと。

なんか記録に残す気になれなかったが、思い直して少しづつ書き出していこうと思う。誰か読む人の参考になればいいし。
スキー場の写真集は、こちら

前回、オートルートに挑戦した時の記録はこちら。これを見たら、知らない人は私がよっぽどの雨男だと思うかもしれないな・・・・(^^;)

↓バルマ広場(Plaza de Balmat)。1786年にモンブラン初登頂したパルマと科学者ソシュールの像がある。


↓シャモニ中心部。私の泊まったホテルはこの近く。
chamonix53.jpg

↓ル・ブレバンのスキー場はこの山の上
chamonix59.jpg

↓雲間から覘くエギュイユ・デュ・ミディ。ヨーロッパアルプス最高峰(標高4810.9m)のモン・ブラン(Mont-Blanc)はこちらの方向だが、この写真には写っていない。
chamonix60.jpg

↓ル・トゥール
chamonix33.jpg

↓レ・グラン・モンテのログナン・エリア
chamonix40.jpg

閑話休題;
余計なことだが、フランス語では最後の子音は基本的に発音しないので、シャモニーではなくシャモニ(Chamonix)だとどこかに書いてありましたので、敢えて”ー”無しです。また、シャモニは通称で正式名称はシャモニ・モン・ブラン(Chamonix-Mont-Blanc)だそうです。今回訪れたこのエリアは、シャモニ谷(Vallee De Chamonix)と呼ばれているようです。

前回はガイドの後ろに唯ついて回るだけだったが、今回は航空券の手配から始まってホテルの手配、ガイドの手配等すべての手配を一人で行った。そんなわけで、突発の問題が起きたらフランス語のできない私一人で対応できるだろうかと、心配が先に立ったが、何とかなった。

ちなみに航空券は、ANAの予約サイトから手配、ホテルは、Booking.comで予約した。ジュネーブ空港~シャモニ間Door-to-doorバス・サービスもネットで予約した。山のガイドは、直接シャモニ・ガイド・組合(Compagnie des guides de Chamonix)とメールでやり取りして予約したが、何の問題も起きなかった。
スポンサーサイト

COMMENT

-->
プロフィール

アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター