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乗鞍岳 春スキー

2017年5月14日(日)
まったりスキーができるところ、それは乗鞍岳。おそらく多くの方が賛同してくださるだろう。

春スキーバスの始発8:45を待つ三本滝駐車場から見る風景。すでに多くの方が目の前の壁を登って乗鞍岳に向かった。私はまったりスキーを愉しみたいのでゆっくりバスを待つ。写真右の車は、アルピコ交通社の物。すでに混雑を見越し係員が早めに人数確認とチケットの販売を始めている。


写真ではわかりづらいが30分前には長蛇の列。この段階でトイレは済ましておいた方が良い。バス終点の位ヶ原山荘には、仮設トイレが男女2つづつ設置されていたが、長蛇の列ができていた。
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定刻の8:45には空のバスが4台やってきた。都合7台のバスが同時に位ヶ原山荘でスキー客やら登山客やら、観光客を降ろしたのですごい雑踏ができた。しかも仮設トイレの前には行列も。そそくさと先を急ぐ。 バスに乗らずに登ってきた人たちと途中で合流し、まるでアリンコの行列だ。
norikuradake04_20170515092604b0b.jpg

頂上の社前で穂高岳をバックに写真を撮ってもらう。大集団が上がって来る前に、頂上直下の狭い方のルンゼを標高2,700m迄滑り降りる。頂上には最近のものと思われる新雪が認められるがスキー操作に支障が出るほどではなかった。
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下の写真は、滑り降りてツァールートに合流したところ。標高約2,700m。ここから登り返す。左が蚕玉岳(こだまだけ)、右は朝日岳。
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2回目は蚕玉岳と剣ヶ峰(頂上)の間の広いルンゼ(下の写真中央)を滑り降りた。ここからツァールートを三本滝駐車場まで滑り降りるのだが、一気に降りてはもったいない。休憩して山を眺めたり他の方の滑りを観察する。下の写真、左が剣ヶ峰、右が蚕玉岳。
norikuradake13_201705150926399f8.jpg

更にツァールートを下った。乗鞍岳を振り返ると少し雲がかかってきた。
norikuradake14_201705150926402b3.jpg

最後スキー場の上で雪が途切れてスキーを脱いだが、斜面の雪をつなぎ、できるだけスキーで降りた。
乗鞍岳GPS

乗鞍岳は天気が悪いと厳しい山だが、日を間違えなければ、期待にたがわずいつも楽しませてくれる、これぞ春山スキーという醍醐味を味合わせてくれる絶好のフィールドだ。スキーができる間は、毎年来たいお山だが、いつまで来られるかな~。
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