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頚城 大渚山(1,566m) スキーで初挑戦

大渚山は昔から山スキーの対象として人気があったらしい。聞いてはいるものの、私の場合、遠いのでどうしてもまず雨飾山の方に足が向いてしまう。 そこで意を決して針ノ木岳に行くついでに大渚山に行ってみた。

除雪は雨飾荘までしか行われていないので、手前の駐車場(露天風呂がある辺り。)に停めた。ここからシール走行し、釜池までショートカット。凍結している釜池を渡り、対岸から雪に覆われた林道沿いに湯峠へ進む。ここで林道と別れて1,365mのピークを登り、いったん下ってそれから一気に頂上を目指した。無雪期も登ったことがない悲しさ、写真右の岩峰(地図では頂上の東)に恐れをなし、手前にスキーをデポした。しかし写真に見えるピークに這い上がってみると、なんか拍子抜けするような穏やかな台地が続いており、本当の頂上はその先のどこからしい。地形図の検討が少し足りなかったようだと反省する。

頂上からの展望は素晴らしい。西は真正面に白馬岳、雪倉岳、朝日岳、反対側に金山、天狗原山、遠くに妙高山、そして近くにはどぉ~んと雨飾山、という具合である。さて肝心のスキーであるが、楽しめるのは山頂の南側標高差にして約200m(写真左の斜面で登り返しが嫌なので200mだけ)と釜池から雨飾荘までだけ。途中には林道の横移動と1,365mピークの上り下りがあるので、不完全燃焼のまま雨飾荘まで降りてきた。その上朝は晴れていたのだが、下りの途中でポツリポツリと雨が降り出し、車で白馬村まで出るころには雷も鳴り出し本降りとなった。

今日の大渚山は私一人だった。
07:30 雨飾荘
10:30 頂上
13:10 雨飾荘帰着

結論: 大渚山でスキーを愉しむなら、私個人としては今日のルートはお勧めできない。地形図でもわかる通り、大草連(おおぞうれ)からの尾根が良さそうだ。帰りにどうして登山口を偵察しなかったのか、返す返すも悔やまれる。

他の写真、GPS軌跡はこちらです。

↓1,365mのピーク(湯峠の辺り)から見た大渚山(おおなぎやま)。右の岩峰は頂上にあらず。
大渚山
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