今シーズン初の山スキー、平標山

スキー場でのコソ練も、この歳では納得できる滑りができるわけもなく、あきらめて晴れの予報が出た湯沢地方の山へ出かけてみた。

行先は、平標山(1,984m)と定めた。

火打峠のシェードを出て待避所スペースに駐車すると、1台の車があった。見覚えのある車に似てるがナンバーを確と覚えていなかったし、スキーキャリアーが記憶と違うようだ。車の主は、既にいなかった。私も急いで準備をする。

7:17 スタート。いつもはヤカイ沢にルートをとるのだが、今日は平元新道から夏道のある尾根を辿り山ノ家を目指す。途中平標山側にコースを修正し、稜線に出た。

↓苗場スキー場を真正面に見る。
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↓ヤカイ沢の右尾根越しに苗場山を遠望する。
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10:50 平標山と山ノ家間の稜線に出る。

↓仙ノ倉山方向(山は見えない)。右側にエビス大黒の頭の尖塔が見える。
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↓振り返ると山ノ家
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↓平標山頂上を見る
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12:10頃 頂上着

頂上に着くと先行した男性が西ゼンの源頭を滑って登り返してくるのが見えたが、男性はそのままヤカイ沢方向の稜線へ向かった。

私は登ってきた尾根より一つ手前の尾根を滑り降りた。すでに気温も上がり雪はグズグズだ。粉雪を期待していたのに最悪だ。

車に戻り身支度をしていると、件の男性も戻ってきた。そして懐かしい人に再開した。群馬のSさんだ。相変わらずお元気でうれしい限りだ。お互い近況を報告しあい『お元気で!』と言って別れた。また、いつか山スキーをご一緒したいものだ。


↓GPS軌跡

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