八甲田 4月22日(金)

初日 天気は晴れ、しかし山には雲がかかっている。

ロープウェー駅に7時前に到着する。私の数台横に駐車した男性が地元だということで、いろいろルートのこと教えてもらう。
千葉大のワンゲル部OBで、仲間を案内するそうだ。ロープウェイの回数乗車券(5回5,050円)を購入、ついでに前述の「八甲田ツァーマップ」をゲットする。



↓八甲田スキー場のダイレクトコース直下の積雪はこんなもの。私の滞在中にクローズした。
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↓始発(9:00)のゴンドラで山頂へ
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↓山頂駅を出ると田茂萢岳(1,326m)にスキーを片手に向かう。
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↓田茂萢岳から赤倉岳から酸ヶ湯温泉にかけての斜面を眺める。赤倉岳、井戸岳、大岳は雲の中、ゴールの酸ヶ湯温泉は写真右端の枠外。
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ここから酸ヶ湯に行くには中央ルートと宮様ルートがありどちらにしようか思案中に、先ほど駐車場で知り合った男性のグループ(4人)がやってきた。箒場岱ルートに向かうそうだが、「途中までご一緒しませんか?」と声をかけていただいたので、渡りに船とご一緒することにした。

聞くと、そのままノーマルルートを行くのではなく、ガイドツァーが行くように少しづつバリエーション・ルートを加えるのだ言う。今回は、ニセ田茂萢1324mに上がり、南東斜面を寒水沢源頭に滑り込むそうだ。たいした距離ではないのでスキー片手に上る。ほんの短い区間だが滑りが楽しめた。

↓南東斜面
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寒水沢源頭からは、スキーをはいたまま赤倉岳斜面をトラバースしてルンゼ状の地形でスキーシールを着けだした。彼らは、ここから井戸岳と赤倉岳のコルに上がり、箒場岱ルートへ向かうらしい(箒場岱からロープウェー駅までタクシーで戻る計画)。ここで私は体調が思わしくないメンバーの一人を、酸ヶ湯温泉までエスコートすることになった。この小沢は、ガイドツァーも利用するようで、やはり後ろから1組来ているようだ。

この辺で宮様ルートと交差するはずなのだが・・・、GPSで確認すると、もう夏道の上だ。ということは、道案内の竹竿もあるはず。標識なら、№25と29の間。私が偵察に台地に上ると、やはり竹竿はあった。

ここからは、男性の体調を気遣いながらなだらかな台地を横切って酸ヶ湯温泉に向かうお気楽なツァーを楽しむ。土地感や方向感を養うには、初日としては申し分ない計画だ。

11:20 竹竿と標識に導かれて酸ヶ湯温泉に到着。

↓酸ヶ湯温泉の左斜面を降りてゴールした。
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その後SさんとJRのバスでロープウェー駅に戻った。料金は390円だったと記憶する。ちなみに今日までは、青森-酸ヶ湯温泉間の運行だが、明日(23日)からは青森-十和田湖間が開通するらしい。

午後は、ロープウェイで上がりフォレストコースを流して今日は終了とした。

明日23日(土)は、スキーシャトルバス(1,000円)が運行されるので、箒場岱ルート、八甲田温泉ルート、銅像ルートのいずれかに行く予定だ。

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