八甲田で春スキーを満喫

初めての八甲田、できるだけ長逗留して多くのルートを走破しようと意気込んだ。

そもそも私ぐらいの歳になると労せずして登れて、適度な斜度の開けた斜面が有って、それなりに距離もあるところが楽しめて良いのだが、有りました。それが八甲田山。

そのうえ、幸いなことに八甲田ロープウェー駅の駐車場で千葉大ワンゲルのOBの方に知己を得てノーマルツァールート(八甲田振興協議会発行の「八甲田スキーマップ」参照)に対して色々なバリエーション・ルートを教えていただくことができたのは幸いだった。

ご多分に漏れず八甲田も積雪が少ないとのことだが、今回に関しては下記を除き問題なかった。
①寒水沢から井戸岳と赤倉岳の鞍部に出る直前3m程這松の上をスキーで歩いた。
②箒場岱ルートの最後、道路に出る直前は笹薮が露出しているが、スキーを脱がずに済んだ。途中藪の濃い所がある。
③大岳の頂上も雪が途切れているがスキーで強行突破した。
④小岳は、スキーを途中にデポして山頂を踏んだ。

1日目:4月22日(金) 地理感を掴むため午前は宮様ルート、午後はフォレストコースを滑る。
2日目:4月23日(土) 八甲田温泉ルートのバリエーション・ルートを滑り、春スキーバスで戻る。
3日目:4月24日(日) 箒場岱(ほうきばたい)ルートに向かい赤倉岳の広大な斜面を楽しむ。
4日目:4月25日(月) すいれん(睡蓮)沼ルートで硫黄岳と小岳の斜面を滑り、その後銅像ルートの肝(前岳東の急斜面)をつまみ食いしてフォレスト・コースに下る。
5日目:4月26日(火) 大岳環状ルートを周回し、途中大岳の南東斜面を滑る。

↓今回のGPS軌跡。一部バリエーションを含む。
八甲田 全ルート
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