神楽ヶ峰で足慣らし

苗場スキー場に続き、本年2度目の「足慣らし」。 気温は低めで絶好のお天気とあれば、行かないわけにはいかないでしょう。

しかし、山スキーの環境は年々厳しくなるばかりです。

かぐら第5ロマンスを降りるといつもの入山規制の柵がありましたが、例年と違うのはこの晴天にもかかわらず9時半ごろ入山を許されて、12時には早々に閉鎖されました。

しかもゲートには係員がいて登山届をチェックします。地図も持たずに入山する不心得者が、毎年のように道迷い事故を起こしているのでやむをえない処置とは思いますが。

私は神楽ヶ峰の手前までハイクアップして、電波反射板のある尾根を滑ってみました。気温は低めだったので雪質は良かったのですが、結構深くて途中は”漕ぎ”が入り、早々に尾根上はあきらめて沢に飛び込みました。こちらは期待を裏切りませんでしたが、既に大勢の人が滑った後なので、かなり荒れてました。

オフピステはこの1回限りにして、あとはゲレンデでの足慣らしに専念し13時には切り上げました。

こんなシーズンなので、モチベーションが上がりません。この後、本当に行きたいところ2,3ヶ所行って今シーズンは終わりになりそうな予感がします。

↓入山ゲート前で開門を待つスキーヤ



↓中の芝をハイクアップ
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↓通称”三角”
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↓神楽ヶ峰(左)と苗場山(右)、私はもう少し先に行ってからドロップするつもりです。
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↓ここからドロップする。お向かいには平標山から連なる谷川連山。
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