南アルプス易老渡から光岳

テント担いで南アルプス初日(9月13日日曜日、曇り時々小雨)

前日、飯田から矢筈(やはず)トンネルを抜けて国道152号線を南下し、上島トンネルの手前を右折して林道赤石線に入り難路をこなして易老渡に至る。既に駐車スペースは、ほぼ満杯で、やっと1台分のスペースを見つけて車中泊する。こんな辺鄙なところだが、光岳、聖岳の人気の高さがうかがえる。

05:40   880m 易老渡を出発する。写真の橋を渡って対岸へ渡る。
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07:20 1,460m 急登をこなして面平に至る。この辺りはこんな感じの針葉樹林帯。
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10:20 2,354m 易老岳に到着する。ここまで、かなり歩きやすい道だった。
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11:20 2,200m 三吉平

12:26 2,450m 静高平へ至る。三吉平から静高平へは、ゴーロのようなところを歩かされ、今日のルート中最悪だった。
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しかし、この静高平には写真の水場がある。昭文社の「山と高原の地図」には、「涸れていることが多い」と書かれているが、なんとなんと今日は、こんこんと流れている。2リットルのペットボトルなんぞ、数秒で満杯となった。立て看板には、「水が涸れていない限り、小屋では飲料水を提供しないので、ここで汲んで持参すべし」てな意味のことが書いてある。指示に従い、水を汲む。
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小屋に向かう途中イザルガ岳への分岐あり。

12:50 2,540m イザルガ岳に登頂したが、ガスでなにも見えず。
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13:30 2,510m 光小屋着。400円払い、テントを設営する。設営が完了したら、サブザックで光岳に向かう。
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14:10 2,591m 光岳
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光岳では、あいにくの天気で眺望はなし。光岳の名前のいわれになった光岩には行かず、写真を撮って引き返す。
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あしたも、テント担いで8時間強の縦走が待っている。夜は、入念に足をマッサージして寝る。小屋は、宿泊客で賑わっていた。

なお、小屋のそばにも水場があるようだが、往復20分と書かれていたので行くのは止めた。
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