奥秩父山系 唐松尾山、笠取山

本日は、足腰のトレーニングを兼ねて埼玉県境の唐松尾山(2,109m)、笠取山(1,953m)を山梨県側から周回してみた。本日の埼玉の最高気温予想は37℃だが、標高1,300mを越える三ノ瀬辺りでは、下山するまで快適なハイキングが楽しめた。

前夜猛暑を避けて丹波山村の道の駅で車中泊。熟睡できたので賢明な選択だったと思う。

朝、作場平橋の駐車場(無料)まで移動する。往きは、国道411号線(青梅街道)を「一ノ瀬高橋」トンネルを過ぎてから右折し一ノ瀬集落を経由して作場平橋へ向かった。帰りは、そのまま直進し、犬切峠を越えて国道411号に出た。

朝5:15、周りにはまだ数台の車しかない。沢釣りの人を見送り、私は車道(舗装)を歩いて三ノ瀬の唐松尾山(2,109m)の登山口に向かう。
5:45 登山口着、発。
7:23 将監小屋着。 前回の2011年から4年ぶりの再訪。あの時は、ミンゴ先生と秩父から入山し、和名倉山を経由して雲取山へ向かう途中、将監小屋でテント泊したんだっけ、懐かしい。トイレと休憩所が新しくなっていた。

↓将監小屋(将監峠方向から撮影)
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7:40 将監峠通過
7:50 牛王院平通過
7:57 山ノ神土(かんど)通過。和名倉山への分岐点。
8:55 唐松尾山(2,109m)着

↓唐松尾山頂上。見晴らしはなし。但し、手前の岩塔から美しい富士山が眺められる。
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↓その美しい富士山
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唐松尾山から笠取山を経て笠取小屋へ至る道は、総じて手入れ(間伐)が良く、ササの林床が明るく美しい雰囲気をかもし出している。

↓明るい雰囲気の森林。
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10:40 笠取山への分岐
10:55 笠取山(1,953m) ここからも美しい富士山が眺められる。このまま乗り越して尾根を笠取小屋へ向かえるが、また裾道へ戻る。

11:10 水干(みずひ)。多摩川の源頭を通過。

煩わしいくらいの立看板で、この辺りが都の水源であると強調されており、相当手が入っていることをうかがい知ることができる。

↓笠取山の表の道はこうなっていて、反対側とは全く表情が異なる。これだけでも、唐松尾山より笠取山の方が人気がありそうだと理解できる。
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11:40 雁峠(甲武信ヶ岳へ)、笠取小屋分岐で休憩。ここは大展望の草原といった趣で、富士山や奥秩父の山並みを見ながら昼寝をすると最高かもしれない。下界の暑さを忘れて、ゆっくり休む。なぜか写真を撮り忘れた。

↓笠取小屋へ向かう。
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11:50 笠取小屋通過

↓笠取小屋(一休坂経由の作場平最短ルートは右奥)
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笠取小屋からは、一休坂経由の作場平最短ルートを選択する。

13:00 作場平登山口着

総行動時間 8時間弱。足腰のトレーニングと避暑には最高の1日だったが、帰りの車外の暑さと国道16号線の渋滞には辟易させられた。

涼しくなったら、又どこか埼玉県境を歩いてみようと思う。
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