雪倉岳 山スキー

山 名 白馬乗鞍岳(2436.7m)、雪倉岳(2610.9m)
場 所 北アルプス、長野県北部、新潟県南西部
日 時 2008年4月28日(月)~4月30日(水)
コース 4/28 栂池自然園→天狗原→白馬乗鞍岳→天狗原→振子沢→蓮華温泉(泊)
4/29 蓮華温泉→雪倉岳→雪倉岳東面→蓮華温泉(泊)
4/30 蓮華温泉→白馬大池→舟越ノ頭→金山沢→猿倉→栂池
形態・メンバー 山スキー、単独
天 気 4/28、29、30 快晴
装備 サロモン Verse7 160 cm, フリッチ・ディアミール FR, ガルモントG-Lite


ゴールデンウィーク前半、蓮華温泉へ二泊で行ってきました。雪倉岳を往復し、金山沢へ滑り込みました。もう至高の悦び、最高のGWでした。病み付きになりそう。十分満足したのでGW後半は家でゆっくりします。 (写真はクリックすると拡大します)
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【全行程GPS軌跡】



【1日目:白馬乗鞍岳から蓮華温泉へ】


ロープウェイ駅の無料駐車場に車を止め、朝2番くらいのロープウェイで白馬乗鞍岳へ向う。ロープウェイとゴンドラのセット料金は片道¥1,750で、なんか去年より安い気がする・・・昨年は2,000円だったような。今年も快晴。白馬岳の方には雲がかかり風が強そう。GW前半の所為か客が多くないのが意外だった。


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1年ぶりの白馬乗鞍岳



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天狗原への尾根を登ります。

途中多くの人を抜き去り、いつのまにかトップで天狗原へ到着した。越後の山で鍛えた成果かな。目の前の白馬乗鞍岳の斜面にはヘリスキーの客が取り付いている。ヘリポートは、昨年までは植生保護エリアにあったようで、今年から少し下へ移動させられたそうだ。高い料金を支払ったのに余計に歩かされて客が少しかわいそう。天狗原から白馬乗鞍岳へシールで登り切り、岩陰にスキーをデポしてからケルンまで歩き記念写真。とても風が強く寒い。舟越ノ頭方向を見ると、既に数人がピークに立っていた。私は最終日あそこに立てるかな?この時点では、すごく弱気だった。


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ケルンで記念写真




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振子沢への入口から撮った白馬乗鞍岳の大斜面


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振子沢入口から天狗原方向。旗門はヘリスキー客用

私は、振子沢がはじめてだったので降り口がよくわからず、最初ツァーコースを示す旗門にしたがって尾根(千国揚尾根)を行った。この尾根は、途中にヘリポートが設置されているが、本来は「紙すき山牧場」へのツアーコースらしい、と後で知った。大平へ至るこのツアーコースは、とても変化のある、安全で楽しい、長大なコースらしい。木地屋へのコースとあわせ、来年以降挑戦してみようと思う。

そういう分けで、私はヘリポートを過ぎてから左の振子沢へ降りた。正に「振子」で、ハーフパイプ状の沢を右へ行ったり、左へ行ったり、結構、楽しい。

振子沢から「中の沢」への分岐は要注意だ。左斜面へ登り気味にトラバースするトレースと、シラビソにくくりつけられた赤い標識(蓮華温泉)を見落とさないようにする。

雪に覆われた林道へ出ると、すぐ左側に橋がある。雪が盛り上がっているので、注意深くその橋を渡る。次が、乗鞍沢にかかる「のりくら橋」。この橋だけ雪が消えているので、スキーを手に持って渡る。



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中の沢


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中の沢にかかる橋(左が小谷、手前が蓮華温泉方向)



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のりくら橋


のりくら橋を過ぎると、この時期キャンプ地に指定されている駐車場(展望台)がある。駐車場から見る雪倉岳、赤男山、朝日岳、長栂山等、2,000mを越える山々には圧倒される。特に、目標の雪倉岳(2、610.9m)は、全山これすべてスキーフィールドでいう感じで、その険しさに弱気の虫が頭をもたげる。 私にはあの頂きまで行けるだろうか・・・


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雪倉岳




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左が朝日岳、右が五輪山。長栂山は雲の中。


駐車場を過ぎると、すぐ赤い屋根の蓮華温泉ロッジに着いた。蓮華温泉ロッジの背後には天狗の庭尾根がそびえている。3日目はこの尾根を登って舟越ノ頭へ向う予定だが、二日後にその体力が残っているだろうか・・・。尻尾を巻いて栂池へ逃げ帰るか、木地屋へ下ってしまうか、この時点では本当に弱気だった。


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蓮華温泉ロッジと天狗の庭尾根


蓮華温泉ロッジは2日間、GW前半ということで空いていた。28日夜は25人ぐらい、29日は16人ぐらいだった。おかげで山小屋特有のざわざわした感じは無く、落ち着いた秘湯の宿と言う感じでくつろげた。泊った部屋は2段ベッドだったが、2日間上段が使われることはなかった。夜寒くはなかったが、寒くなったら内風呂へ入るという手もあった。スキーは外に立てかけたまま放置。靴部屋には、灯油ストーブの暖房が入っている。濡れたシールやタオルは、階段の手すりにぶら下げておくと良く乾いた。他の人がそうしているので私もマネをした。


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部屋


宿泊手続きが終わったら、何はともあれ露天風呂めぐりです。小屋の裏を登り10分ほどで、地熱で地肌が露出した一帯に到着した。辺りには硫黄の臭いが漂う。火山性有毒ガスが噴出しているので、立ち入り禁止の札が立っている。 薬師の湯は、最上部にあるので、通常女性陣が使うらしいが、この日はいないので我々が占拠した。

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露天風呂へ行くため小屋の裏を登る



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ありました、仙気ノ湯。すぐ左上に薬師の湯がある。


下の写真は、仙気ノ湯で満足気な私です。背景は長栂山で、写真には写っていないが左方向へ、朝日岳、赤男山、雪倉岳と続く。両側の好青年ボーダーとは、その後ずっと行動をご一緒させていただいた(多謝)。露天風呂で情報交換できたおかげで、この青年たちのほか数人が、明日雪倉岳へ行くということがわかり、私も決心した。

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仙気ノ湯でご満悦の私



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薬師の湯


帰りは左へ回りこみ黄金の湯へ立ち寄ってみた。まだ雪のひさしに覆われていて、ぬるいので入浴は止めた。

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黄金の湯



小屋へ戻っても、夕食の6時までやることが無い。内風呂へ行ってみた。内風呂は完全かけ流しで、熱めの湯は気持ちが良かった。食事は、山菜のてんぷらに、ハンバーグ、副菜、漬物、佃煮、茸の味噌汁と豪華ではないが、ご飯と味噌汁はお代わりができるので、ありがたい。食後は、同室の人と話をしていると眠くなり、夜7時ごろには眠ってしまった。

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今日のGPS軌跡

【2日目:蓮華温泉から雪倉岳往復】

前夜同泊の4組合計6人の人間が、あたかも一つの混成チームのように雪倉岳に挑戦。お互いに情報交換し協力してルート選択。素晴らしいチームだった。(写真はクリックすると拡大します)

その甲斐あって、6時間を切るタイムで頂上を全員で踏んだ。頂上では猿倉や白馬山荘からの6人も加わり、雪倉岳東面の大雪原に思い思いのシュプールを刻んだ。焼山北面溶岩台地とは、また違った意味で素晴らしいスノーフィールドだ。頂上からの眺めも言わずもがなの絶景で、白馬岳、旭岳、剱岳、毛勝三山、朝日岳、焼山、火打山、妙高山、小蓮華山、三国境と、グルっと360度の大展望であった。正に、山スキーのためにあるような山だ。


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ルート概略(天狗の庭から撮影)



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朝の蓮華温泉ロッジ

朝、ボーダーの2人に『さぁ、行くぞ!』と声をかける。朝食後、外に出ると、人それぞれの旅立ちがあった。木地屋へ向けて下っていく人もいれば、天狗の庭尾根を登って行く者もいる。中には、天狗原へ登り返す人もいただろう。

6:30 ボーダーの2人がなかなか出てこないので、同室だった男性と2人組の男性の後ろについて、蓮華温泉ロッジを先に出発した。シールは着けなかった。雪面はクラストして、『カリカリ』と音を立てる。他の3人はシールをつけているので、いつのまにか私が先行してしまった。

雪に埋もれた夏のキャンプ地を過ぎる。今日は、トラバース路を行く予定だが、この辺はトレースが多くて初めての者には、迷うところだ。兵馬ノ平らへ行く標識に惑わされ下りそうになるが、登り返すと沢筋を横切るトレースを見つけることが出来た。結局、愚直なぐらいトレースは高度を維持し、水平に付けられている。

7:45 そうやって蓮華の森を水平にトラバースすると、眼下に瀬戸川の渡渉点を望む滝見の尾根に達する。そこを適当に下ると、いわゆる滝ノ沢のスノーブリッジ(標高1,350m)だ。想像していたよりは近かった。滑り降りると一面の雪原で、まだ渡渉には何の問題もなかった。今年は雪が多くて良かった。


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ボーダーの2人が渡渉点に降り立とうとしている。右上が蓮華温泉へのトラバース路


ここから私はシール登高。スキーをザックにくくりつけアイゼン登高する人もいる。 人それぞれのスタイル。

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少し沢を上がった地点から俯瞰した渡渉点(2人がいる辺り)

最初、雪倉ノ滝がある沢の隣の沢筋を詰める。上部(標高約1,640m)で詰まったら、右へ小尾根を乗越え、滝のある沢筋へ移るとそこが滝の上となる。従い、下りはここで行き過ぎないこと。下り過ぎると、滝の上へ出てしまうので登りかえしが必要となる。 この辺まで来ると日が当たるので、雪は緩んでいる。


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標高1,500m辺り。上部で右の滝のある沢筋へ乗り越す。




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雪倉の滝上部からは沢筋に従い右へ行く。左の尾根へ行くと、
上部で割れていてきっと苦労するだろう。


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沢最上部、標高1,900m辺り(我々は右端を登った)

9:50 沢最上部の急斜面は、さすがに私もスキーを担ぎアイゼンで登った。やっと這い上がると、そこは標高2,000m辺りで、広大な雪の台地が広がっていた。ホッとして休憩。


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標高2,000m辺り



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沢は終わり。再びシールで頂上を目指す


頂上目指して登っていると、早くも白馬岳から転戦してきたスキーヤー3人が、奇声を上げて滑り降りてきた。聞くと昨晩営業開始前の白馬山荘に、特別に泊めてもらったそうだ。


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頂上方向(左)と白馬岳からのスキーヤー




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白馬岳からのスキーヤー




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大きな亀裂が入っている斜面。雄大だな。



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もうすぐ頂上。右の雪庇の下を左へ行くと頂上



12:00 ついに頂上。ゲット!風が強い

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頂上



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左が白馬岳、右が旭岳。360度の大展望です。
剱岳、毛勝三山、雨飾山、焼山、火打山、妙高山


白馬岳から更に3人がやってきた。なんと、内二人は朝、猿倉から来たという。なんという健脚。しかも、風が強く、白馬山荘で2時間ほど待機したというから、それがなければもっと早く着いた、と言っている。

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さぁ~滑降の準備です。




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頂上直下の私のシュプール




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写真中央のロート状の沢へ吸い込まれるまでは、大斜面の滑降が楽しめる。




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沢上部の急斜面を滑り降りる



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沢中間部の斜面を滑るボーダー君


13:20 滝の沢出合の渡渉点に着いた。シールを貼って、トラバース路を朝と逆に辿る。出だしで少し迷ったので戻ると、それは尾根上と斜面の違いくらいしかなかった(完全に乗越えると兵馬ノ平へ行く)。そのまま尾根上をあるけば正規ルートだったのだ。その後は他のメンバーを待ち一緒に行動する。雪に埋もれたキャンプ地を過ぎ、最後の尾根(天狗の庭尾根)を左から巻くと、蓮華温泉ロッジが見えた。



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トラバース路から蓮華温泉

14:45 蓮華温泉ロッジへ帰着。

陽が高いうちに戻れたので、再び露天風呂巡りに行く。夕食まで何もすることが無いので、3時間弱温泉に浸かっていた勘定になる。 次回は、本を持参しようと思う。温泉に浸かりながら、目の前の天狗の庭尾根を研究する。さて、明日どのルートで登ろうかな。 この時には、雪倉岳を攻略し、すっかり自信を付けた私が居た。昨日までの弱気の虫はどこへやら。それにボーダー2氏が金山沢を滑り、私と同じく栂池の駐車場へ戻ると聞いていたので、俄然やる気が出てきた。

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今日のGPS軌跡


時間: 蓮華温泉6:30→7:45滝ノ沢渡渉点→8:45雪倉ノ滝上部→9:50 2000m→12:00頂上12:45
→13:20滝ノ沢渡渉点→14:45蓮華温泉 総行動時間8時間15分


【3日目:蓮華温泉から金山沢】


06:50 蓮華温泉から沢を行き、黄金の湯を過ぎた辺りから右の尾根に上がる。後は、ダケカンバとシラビソの疎林を天狗の庭向けて苦しい登りが続く。(写真はクリックすると拡大します)



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ルート概略(駐車場から見た天狗の庭尾根)



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天狗の庭へ向けて苦しい登りが続く

天狗の庭直前のダケカンバの尾根から、蓮華温泉を俯瞰する(下の写真)。スキーでの下りなら吸い込まれそうで、かなりのプレッシャーを感じるだろう。 安易に右の沢へ降りず、しばらく尾根を行くのが安全そうだ。次回、挑戦しよう。


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蓮華温泉を俯瞰


天狗の庭直前で、私はシールからツボ足に変更。 昨日滑った雪倉岳が、右手方向に迫ってくる。ご夫婦が取り付いているのが遠目に見える。天狗の庭は、夏道と岩が露出しているが、雪面はつながっている。シラビソの森を抜けたら、2,300mまで高度を上げ、それから水平移動で白馬大池へ向う。

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昨日滑った雪倉岳


09:10 天狗の庭到着

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左:雪倉岳の斜面、中央:朝日岳、右:五輪山、下が滝の沢の瀬戸川渡渉点




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標高2,370m辺りをトラバース中。大岩の辺りが白馬大池。頂きは舟越ノ頭。


10:45 白馬大池山荘着

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蓮華温泉から来た5人で一緒に休憩(白馬大池)


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大池山荘は、屋根と煙突だけが出ている


11:45 白馬大池から1時間弱で舟越ノ頭へ到着。白馬乗鞍岳から直接来るよりも、大池を回って来た方が楽そうだ。蓮華温泉から一緒に来た二人組とは、ここでお別れ。彼らは自然園経由で栂池へ戻るそうだ。私とボーダーの二人は金山沢へ。そこへ、幸運にもつがいの雷鳥が現れた。にわか撮影会始まる。

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白馬三山とドロップポイント(手前のコル)




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金山沢を覗き込む(左の2,301mの棚で一旦停止予定)



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雷鳥と背景の白馬大池、白馬乗鞍岳

底に見える2,301mのピークへ滑り降り、一旦停止する予定。ボーダーB氏が私に順番を譲ってくれたので、ボーダーA氏、私、ボーダーB氏の順番で、前が止まってからスタートする。

我々が最初になったので多くのギャラリーが見ている。変な滑りは見せられない。

勇躍急斜面へ飛び出す。最初のターンが決まると後は気楽になり気持ちよく滑れた。ザラメやフイルムクラストに気持ちよく滑っていると、片栗粉のような雪もあって急ブレーキがかかるので、バランス維持が大変。中盤にくると気が緩みどうしてもスピードが出やすい。ギャラリーの手前、何とか態勢を維持しボーダーA氏が待つ2301mの棚部分に転倒せず到着した。



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無事棚部分に到着。

そこからは3人一緒に、逐一沢の状態を確認しながら下る。沢の途中は、予想通り、あちこちからデブリが押し出されているが、広い沢なので危険性は低いと見た。それより問題は、下のほうは雪が腐っていて滑りにならないことか。それでも猿倉から白馬尻への林道が見えてきた時はホッとした。

心配した大雪渓との合流地点は、雪が途切れていたが、何とか靴を濡らすことなく大雪渓に降り立つことができた。

大雪渓に合流してからは、林道沿いに猿倉山荘へ直接滑り込んだ。雪は昨年よりは確実に多い。

猿倉からは、14:30のバスで八方(900円)へでて、バスで一緒だった男性と4人でタクシー(2880円)を呼び、栂池へ戻った。参考のため記すが、この時間帯に白馬駅から栂池へ行くバスは八方を通らない(要確認)。従い、バスで栂池へ戻るなら、白馬駅まで出る必要がある。幸い、猿倉でバスに乗るとき声を掛けてくれた男性がタクシーを提案したので、我々は八方でバスを下車した。その方が、白馬駅よりはタクシー代が安くなるので。


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もうすぐ大雪渓と合流(林道が見える)。


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雪が切れているので無理やり岩の間を尻すべりで抜け、大雪渓に降り立つ



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白馬岳と大雪渓下部




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金山沢全貌




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今日のGPS軌跡

私の目標が一つ達成でき大満足のGWでした。(完)

時間: 蓮華温泉6:50→9:10天狗の庭→10:45白馬大池山荘→11:45舟越ノ頭→13:25猿倉14:30
→八方バスターミナル→15:25栂池 by taxi
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