バックカントリー・スキーツァー用バックパック

容量35Lの山スキー用バックパックを初めて買ってみた。

体力は無いけれど滑りを楽しみたい私は、専ら軽量装備で"日帰り"を主体にしてきた。だから、私の山スキーにはオスプレイ(OSPREY)のスイッチ(Swith)25で十分だった。たまに営業小屋泊りの時は、スイッチ25にサブザックを括りつけて済ませてきた。

今シーズン考えるところがあって、35~40Lクラスのバックパックを購入することにした。私の条件は、"最低限の仕様で軽量なこと"。OSPREYのCODE38は至れり尽くせりの仕様だが、少し重過ぎる(約1.5kg)と思った。

そんな時、たまたまのぞいた浦和パルコ内の好日山荘で一目ぼれして購入したのが、これ!

市場には有名ブランド数多く有れど、Berghaus(バーグハウス、英国のメーカー)はこれまで聞いたことがなかった。しかし、そんなことは関係なかった。

商品名:Berghaus Tour35

【主な仕様】
容量:35L
サイズ:高さ63×幅31×奥行き25cm
重量:1.11kg
定価:15,400円
pack 010フロント:
トップアクセス(top access)
アイスアックス用ループと固定用ベルクロテープ(各2)
中央のファスナーが付いたポケットは何に使いましょう。
pack 007サイド:
スキーキャリーループ
コンプレッションベルト
pack 012バック:
バックアクセス
雪の付きにくい背面パッド



バーグハウスTOUR35は、スキーヤーたる私にとって"必要にして十分な仕様"との好印象を与えた。

軽い分耐久性に劣るかも知れないが、覚悟して大事に使うつもりだ。使用頻度は少ないはずなので、なんとかなるでしょう。

あまり知られていない製品なので(私だけの思い込みかな?)、別途細かい仕様について書き込んでみます。
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