谷川山系 赤谷川源頭と万太郎山

山スキーを始めた頃からの課題だった谷川岳の赤谷川源頭と万太郎山(1954m)を滑ってきました。

天神平→谷川岳肩の小屋→オジカ沢ノ頭→赤谷川源頭→万太郎山→毛渡沢→群馬大ヒュッテ→土樽駅→土合駅

現在谷川岳ロープウェイは、節電対策で遅い朝8時半からの営業。そのため、上越線土樽駅発18:12分で土合駅に帰る計画を立てた。

ところが、快晴の天気を見込んだのか、日曜ということもあって「わんさか」とゲレンデスキー客、登山客、山スキー/ボーダー客が入り乱れ、チケットを買うのも、乗車するのも長蛇の列ができ、天神平山頂駅出発がなんと9時半になってしまった。

これで余裕が吹っ飛んでしまった。万太郎山を登る時間、毛渡沢の渡渉、と不確定要素が多く多めの余裕時間が欲しいところなのだが。

したがって、万太郎山までは十分な休憩も取らず、飛ばしました。結果、疲・・・れた。
幸い、私のほかに7人の山スキー屋が先行しており、彼らのコース取りも適確で、その点での不安はなかった。
又、面倒な渡渉がなかったり、吊橋も渡らずに済んだので、無駄な時間を費やすことなく、土樽駅には17時頃着いた。

正直、当分万太郎山はご免・・・です。赤谷川源頭も、万太郎の斜面も素晴らしかったのだが、滑っている時間より、スキーを担いでいる時間、ストックで漕いでいる時間の方が長くて・・・。

谷川山系でスキーが面白いのは、断然芝倉沢ですね。

下の写真はクリックで拡大します。

↓オジカ沢ノ頭から見る赤谷川源頭と万太郎山(右)
mantaro 019

詳細レポートは、こちらです。
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