神楽で初山スキー

少しは晴れ間が出るかもと、淡い期待を抱いてかぐらスキー場へ出かけてみました。

しかし、かぐら第1高速降り場から上は、曇り又は雪でとても中尾根や神楽ヶ峰へ上がる気にはなれません。他の方も同様で、全員が第5ロマンスリフト(春まで休止)の降り場前後で左右へドロップしていきました。途中からは一人ラッセルです。

ラッセルはくるぶしぐらい。スキーを脱ぐと膝上までもぐる新雪です。

尾根伝いにハイクアップしましたが、冬のシラビソの森はいつ来ても癒されます。

1回目は、第5ロマンス・リフト降り場を過ぎた、中の芝少し上までハイクアップし、そこから田代第8ロマンスリフト降り場まで滑りました。

2回目は、第5ロマンス・リフト降り場の少し下にある急斜面手前でハイクアップを止め、そこから又田代第8ロマンスリフト降り場まで滑りました。

薮も気にならず1年ぶりの新雪が楽しめました。

↓1回目はこの斜面
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↓2回目はこの斜面
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数回第1高速リフト脇のゲレンデで練習した後、午後1時頃下山路を開放したとの放送を聞いて、駐車場までの下山路を楽しみました。

肝心の新ギヤ・インプレッションですが、スヌープダディ+G3 RUBYの組み合わせは、新雪では快適です。ツアー・モードでのハイクアップは、フリッチ・ディアミールのトーションバーのバッタン、バッタンという動作と音がないし軽いので、自然で楽な足さばきができます。又、セミワイドとはいえ、新雪でのラッセルも滑りも快適です。

やはり、トゥ・ピースへの靴の装着は手間取りました。家で何回か練習してコツは掴んでいたつもりでしたが、新雪の斜面では、思うようにいきません。ピン穴に雪が入るのも、スムーズな装着を妨げます。

スキーとしての総合性能ですが、ディアミールに比べ重心が低いのでアルペン板と変わらない感触が気に入りました。軽すぎるのがむしろ難点か?靴の剛性も含めたローリング剛性は、私には十分で全く違和感がありません。

もう一つ、コルテックスのシールCT40は、着脱時のべたつきが無いのが最高ですね。
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