谷川岳 芝倉沢を滑る

やっと念願かなって、谷川山系一ノ倉岳(1974m)から芝倉沢を滑ることができた。

湯檜曽(ゆびそ)川沿いの虹芝寮(こうしりょう)まで標高差1200m弱の大滑降だ。

朝方風が強く、谷川岳頂上は雲に覆われていたが、天気予報を信じた我らに女神が微笑んだか・・・
一ノ倉岳に着くと同時に雲は晴れた。

そして大滑降。

大満足の1日でした。

同行してくれた澤井さんに感謝。

下の写真は、クリックするとすべて拡大します。

↓谷川岳頂上 トマの耳(1963m)、たくさんの登山者
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↓ドロップ地点から芝倉沢の状態をチェックするスキーヤー&ボーダー
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↓ドロップポイント直下の様子
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この日芝倉沢の斜面には雪庇の崩壊も無く最高の状態である。下部に古いデブリがあるが滑りの邪魔になるほどのものではなかった。

今日この空間を共有できた10数名のスキーヤー&ボーダーは幸せ者だ。皆大満足し幸運を祝福し合った。

詳しい報告は、本家サイトへアップしました。
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