古の信州往還(栃本関所跡-十文字峠)と荒川源頭を歩く

年に1度以上は地元埼玉の山を歩きたいと思っている。

昨年は不遇の山、和名倉山(山梨では白石山)を秩父大滝村川又から道なき道を歩いた。

今年は、以前から興味があった秩父側の呼び方で「信州往還」と呼ばれる信州と秩父を結んでいたという古道を1泊2日で回ることにした。(ちなみに、「秩父往還」は雁坂峠越えで秩父と甲州を結んでいた街道だそうです。)

コースは、栃本関所跡-白泰山-二里観音避難小屋-四里観音避難小屋(泊)-十文字峠-股の沢経由柳避難小屋-入川キャンプ場-川又-栃本関所跡

今回は、昭文社の「山と高原地図」にも載っているコースだが、そこは奥秩父の山、「行きはよいよい、帰りはこわい」でした。まぁ~良く歩きました。

レポは本家サイトへアップしました。

↓十文字峠にしずかに佇む十文字小屋
十文字小屋
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