頚城 焼山北面台地

本日は山スキーヤーの聖地と言われる焼山北面台地です。新潟の皆さんのおかげで予定より早くその台地を踏みしめることが出来ました。皆さん、ありがとう。

山域: 頚城 焼山北面台地 (焼山2400m)
日時: 3月22日(土)
装備: 私:サロモン Verse7 160 cm, フリッチ・ディアミール FR, ガルモントG-Lite
天候: 快晴
メンバー: 新潟のEVA父さん、Kさん、Nさん、私の四人 (全員装備は山スキー)
コース: 笹倉温泉5:10→12:40外輪山13:40→15:45笹倉温泉

九十九折林道を時にはショートカットして登り切り、アマナ平を目指す。左から焼山,高松山、昼闇山。
[写真は全てクリックすると拡大します。]
プロローグ1

この辺がアマナ平か?
プロローグ2

アマナ平から急斜面を登ると北面(溶岩)台地の末端に出る。焼山の頭が覗く。
プロローグ3

北面台地に近づくにつれて焼山も大きく立派になる。
出た、焼山

遂にやって来ました、焼山北面台地。溶岩台地そのものです。
一休み

四人組、揃い踏み。大休止して記念写真”お控えなすって”。
左側の溶岩台地を登高します。
揃い踏み四人衆

焼山に少しづつ近づきます。
さぁ、がんばるぞ!

1800m付近から振り返る。帰りはこの広大な台地が自分たちだけのスキー フィールド。
左端は放山らしい。
帰りこの斜面は我々のもの

更に近づきます。右側から回り込み稜線を詰めます。
だいぶ近づいてきました。

目指す稜線の取り付きはもうすぐ。真っ白な雪面が美しい。
真っ白で広大な裾野

スキーからアイゼンに変えます。
スキーを担ぎアイゼンで登ります。

かなり急でクラストしています。
右上方の岩の下を右へトラバースして、稜線を目指します。
IMG_0032.jpg

かなり急斜面です。よそ見は禁物。足を踏み外すと滑落は免れません。
しっかりアイゼンを蹴りこみます。ピッケルを出そうかな。
急です。滑落しそうです。

急斜面はまだまだ続きます。
IMG_0035.jpg

あの稜線が外輪だ。
あの稜線が外輪山です
目の前の岩稜が頂上らしいが噴煙は見えない(右)。
二人は、頂上へ。団塊の世代2人は、外輪でストップ。
足の筋肉を滑降のため残します。軟弱?
目の前の岩稜が頂上です。

外輪から雨飾山(手前)、白馬三山と鹿島槍(奥)が雄大。
右方向には雪倉岳と朝日岳。
外輪から雨飾山(中央手前)と白馬三山

オッパッピー。背景の岩稜(右側)が焼山頂上です。
オッパッピー

団塊世代の二人は外輪でまったり。風がなく最高のお昼です。
頂上には5,6人いるのが見えます。呼ぶと聞こえる範囲です。
団塊組は頂上へ行かず外輪でまったり

頂上へ行ったお二人が戻ってきたので、さぁ~滑降タイムです。
急斜面で少しクラストしていますので、転倒は許されません。
シュカブラもあるので、バランスをしっかり保ちます。
社長 015

社長 016

社長 017

焼山滑降4

焼山滑降5

IMG_0045.jpg

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IMG_0049.jpg

スキーヤーはHさん、背景は火打山です。あぁ~楽しかった。途中溶岩台地で大休止し、皆で余韻を楽しみました。
火打山

今日は、2,30人は入ったようです。大満足の山スキーでした。
帰りは、笹倉温泉より一つ下の焼山温泉(¥500)で汗を流し、明日(守門大岳)に備えて栃尾の道の駅へ移動。その他の記録:自宅→笹倉温泉 360km、二分→自宅 218km

体が動く限り、毎年来たい焼山北面台地でした。
GPS


Kさん、Hさんのお写真も使わさせていただきました。有難うございました。Hさんのブログはこちら
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