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北信 乙妻山に遊ぶ(山スキー)

3月13日(日) 東京のWさんに初めてご一緒してもらい、久しぶりの乙妻山北東斜面です。

ルートは、大橋→佐渡山のコル→梯子尾根経由通称中妻山→乙妻山→北東斜面→佐渡山のコル→大橋を選定。
日曜だから、さぞかし車も多かろうと路駐覚悟で向かいましたが、駐車スペースに六台ほどしかなくて拍子抜けしました。
沢が割れていて渡渉必至との情報で皆さん敬遠されたのかしれません。

関東は寒気が流れ込んで天気が悪そうですが、北信は高曇りでなんとか持ちこたえました。おかげで北東斜面のやや重のパウダーを堪能させていただきました。普段の行いの良さに神が与えたもうたご褒美でしょうか。いずれにしろ、ご一緒していただいたWさんに感謝です。

本日の乙妻山は、先行されていたお二方と我々の4人だけだったようですが、往復2回の渡渉を厭わなければ、まだまだ楽しめます。渡渉は、靴への浸水もなく行えました。

↓佐渡山もコルを下ってすぐの渡渉(渡渉は往復ここだけでした。)



↓梯子尾根を望む
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森林限界に出る前で先行されていたお二方に追いつく。ラッセルのお礼を言って先頭を交代する。

↓森林限界を超えてきました。先行するWさんの馬力には脱帽。私はとても付いていけません。同年代なのに、トホホ・・・です。
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↓2,297mのピーク(通称中妻山)は、もうすぐ。
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↓2,297mのピークから望む乙妻山2,318m
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↓Wさんと記念撮影、よく頑張りました。
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稜線伝いに乙妻山2,318mへ移動。

↓焼山は、やはり噴煙が多いような気がします。
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↓高妻山方面
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頂上は寒いので長居は無用、早速滑降の準備をしてWさん先頭に北東斜面へGo!です。

↓Wさん
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↓Wさん
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↓私
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先ほどのお二方も、乙妻山のピークをスキップして滑り降りてきました。北東斜面の末端で4人並んで小休止。

最悪佐渡山のコルにたどり着けず撤退も考えられたので、想定外の成り行きに内心笑みがこぼれコルへの登り返しもそれほど苦労には感じられません。

コルからは一気に駆け下りて、車の待つ駐車場に滑り込みました。

乙妻山は大変ですが、期待を裏切りません。今日も大満足の乙妻山北東斜面でした。

ちなみにWさんのブログは。こちらです。
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守門で雪遊び(山スキー)

2016年3月5日(土) 守門岳に遊ぶ

3月に入ったのでさすがに雪は少ないだろうと覚悟して二分に向かう。あにはからんや、結構雪はある。最初ののり面も雪は十分着いており問題なく登れた。沢も厚くはなかったがそれなりのブリッジで渡れた。保久礼小屋で数分休んだだけで気分よく歩き続けたので、約3時間で頂上に着けた。

頂上に着くまでどこを滑るか決めていなかったが、直前に若い人が大岳の北西面を滑り降りるのを見たので、私もそこを滑ることに決めた。一度1,150mまで滑りおりて止まる。先ほどの赤いアウターを着た青年も二度目の滑降を楽しんでいた。その彼は沢を下って行った。私は、もう一度滑りたいので登り返すことにした。しかし、上までまだけっこうあるし、今にも落ちそうな雪庇が、圧迫する。 そこで1,250mまで上がったところで登高を止め、最後の滑りを楽しむことにした。沢(母川)はどこに落とし穴があるかわからないので、先行トレースは高巻きをしていた。 実際、保久礼小屋が近づくと水の音が激しくなった。

今年の守門は、天気も良く、新しいルートを滑れたので大満足でした。


↓最初ののり面も問題なし。


↓保久礼小屋
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↓キビタキ避難小屋
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↓もうすぐ頂上
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↓滑ったのは目前の斜面。
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↓頂上で宴会するグループ
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↓青雲岳、守門岳方面
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↓2回目に滑った斜面
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↓母川源流
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↓13:14 車に帰着。守門よ、また来るからね。
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↓途中からのGPS軌跡
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武尊山で山スキー

2016年3月4日(金) 武尊山

天気も良いので比較的近場の群馬県武尊山へ山スキーに出かける。狙うは、オグナほたかスキー場Topからのお手軽ルート。

雪が少ないと言われているが最近まとまって降ったのか、早いうちの荒砥沢はスキーを履いて10cm沈むほどのやや重い雪、所により軽いモナカもあった。十二沢は日当たりが良いので、滑るころには湿雪になっていた。

でも、まだまだ遊べそうな武尊山でした。

↓10時にスキー場Topからハイクアップ。尾瀬の燧ヶ岳が見える。


↓前武尊の日本武尊像前に出る。後ろには剣ヶ峰の特大滑り台が控えている。
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↓剣ヶ峰との間にあるコルまで降りて、シールを外す。そして荒砥沢を1本、標高1,800mまで滑りおりる。
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↓家の串山東尾根の標高1,700mから1,900mの区間を見る。もう少し雪が安定したら西俣沢を滑り降り、登り返して東尾根の1,700mのコルを乗り越して荒砥沢に戻ってくるルートが楽しそうだ。
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↓前武尊と剣ヶ峰間のコルに登り返してから、もう1本荒砥沢を滑る。やはり、1,800mで滑走を止め今度は2,010mまで登り返す。そこから前武尊東尾根を南北にトラバースして十二沢の上に出た。そこからスキー場まで滑り降りて(写真正面)今日の楽しいい山スキーは終了。
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14:00 スキー場帰着。 あぁ~。たのしかった。
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