スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Windows10無償アップグレード

Windows10にアップグレードしたが、VAIO(Vista)が本来持っていたWeb cam(Motion eye)の機能が使えなくなった。

古いドライバーなど移植してみたが、どうしても新しいデバイスとして認識してくれないため、ドライバー・ソフトなどあっても役に立たないのだ。製造したSonyも、パソコン事業を引き継いだVaioも対応するはずもなく、完全に諦めた。

必要になったら外付で対応しようと考えている。
スポンサーサイト

VistaマシンのWin10無償アップグレード

手持ちのXPとVistaマシンを何とか無償期間中にWindows10にアップグレードできないものか、無い知恵を絞った。

その結果Vistaマシン(Sony Vaio 32Bit)を総額2,735円でWindows10にアップグレードできた。Xpマシンは、スペック要件が合わずあきらめた。

手順は、こうだ。
Step 1. ヤフオクでWin7のプロダクト・シール(ライセンスキー)と修復ディスクを入手する(2,519円)。
Step 2. VistaマシンにWin7をクリーン・インストールしライセンス認証を取得する。(Vista修復ディスク用DVD-Rに216円)
Step 3. マイクロソフトが用意した「メディア作成ツール」を使用してウィンドウズ10アップグレードイメージをDVD-Rに書き出す。
Step 4. DVDのルートディレクトリで「setup.exe」を実行し、ウィンドウズ10にアップグレードする。

問題は、Step 3.だ。Win10アップグレードが可能になるまで必要な「更新プログラム」をインストールする作業が含まれるが、実は、これが一番大変だった。総数を控え忘れたが、200本から300本は有ったようだ。途中疑心暗鬼になり何回もあきらめかけた。丸2日間をかけて、最後に「Win10アップグレード予約アイコン」がタスクバーに出た時は正直うれしかった。

この作業は、「Windows Update」でもできるが、どうしても完了できなかった。マイクロソフトが用意した「メディア作成ツール」を使うことでブレークスルーできた。この一連のツールが紹介されているサイトは、最近何故か閲覧できなくなったが参考に掲載する。
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

ちなみに手順を参考にしたサイトはこちら。
http://thinkit.co.jp/story/2015/08/10/6303 2015/

追記: 当然だが、Vaio(Vista)のいくつかの本来の機能がWin7へクリーンインストールしたことにより使えなくなった。復活させたいのは、Motion eye (俗にWeb camera)なのだが、ドライバーをコピーしておくのを忘れたので、手を考え中。

南アルプス 聖平から聖岳往復後易老渡へ下山

テント担いで南アルプス3日目(9月15日火曜日、晴れ)

今日も体調は、まぁまぁだ。なんとか8時間程度歩き通せるだろう。

05:25 2,250m 聖平小屋を出発する。小屋泊りの方達も聖岳を目指す方が多く、早立ちだ。

05:55 2,400m 薊畑で日の出を迎える。早速、重いザックをハイマツの脇にデポして、サブザックを取り出す。
hijiri27.jpg


薊畑から見える聖岳(前聖)
hijiri28.jpg

小聖岳から聖岳
hijiri29.jpg

途中から小聖岳と小屋のある稜線を俯瞰する。
hijiri30.jpg

富士山
hijiri31.jpg

赤石岳 3,120m
hijiri32.jpg

大沢岳 2,820m
hijiri33.jpg

07:40 3,013m 聖岳登頂
hijiri34.jpg

下山開始
hijiri35.jpg

08:40 2,400m 薊畑に戻る。ザックを回収し朝飯を食べる。これから長い長い下りが続くので、しっかり腹ごしらえをする。
hijiri36.jpg

10:00 苔平通過

造林小屋跡に出ると、西沢渡が近い。

12:08 1,100m 西沢渡に到着。

木製のはしごを並べたような橋は外されているので、やむを得ずこの荷物用ケーブルを使うが
その重いこと(150kgと書かれている)。幸いにも、私は先行していた男性と2人でロープを操作したが、1人では「泣きそうになる」こと間違いない。非力な女性では無理なんじゃないだろうか。ともかく対岸へ渡ると、そこからは平坦な林道歩きになるので、この登山道も西沢渡しまでが核心だ。余談だが、今日の西沢の水量は多く、たとえ橋が渡れたとしても止めた方が良いと思う。固定されていない木製を渡って、バランスを崩したり、足を滑らせたら命の保証は無い。

西沢渡
hijiri37.jpg


13:00   980m 便ヶ島の登山口
hijiri38.jpg


13:24   880m 易老渡の駐車場に無事帰着。火曜日ともなると車もまばらだ。
hijiri39.jpg

こうやって、無事2泊3日の縦走をこなすことができた。充実感は多いにあるが、少々疲れた。もうそんな若くはないし、考えさせられた。

なお、現在林道赤石線は落石防止工事のため、時間制通行規制が敷かれているので注意が必要だ。一応規制が解除される約15分間を狙って下山したが、早々に解除されていたので、幸い足止めを食うこともなく通過できた。

南アルプス 光小屋から聖平小屋

テント担いで南アルプス2日目(9月14日月曜日、晴れ)

今日は上河内岳2,803mを越えて聖平小屋までの行程。小屋泊の人達も、光岳往復に出かける人、易老岳方向へ向かう人と、早めに出かけていく。

↓左がテント場。小屋の下にもテント場があるが、今夜は上だけの指定。
hijiri09.jpg

05:40 2,510m 光小屋を後にする。
hijiri10.jpg

hijiri11.jpg

07:55 2,354m 易老岳通過(易老渡への分岐点)

09:50 2,500m 喜望峰と名づけられたピークを通過。名前負けしない景色が見えた。左が上河内岳、右が茶臼岳。
hijiri12.jpg


左が聖岳、右が上河内岳
hijiri13.jpg


茶臼岳の手前にはこんな癒される景色もある。
hijiri14.jpg


10:40 2,604m 茶臼岳着。左から兎岳、聖岳、上河内岳
hijiri15.jpg

茶臼岳を下って鞍部から右へ7分で茶臼小屋。水場があるので、補給して又稜線に戻る。

10:45 2,410m 茶臼小屋
hijiri16.jpg

上河内岳に向かう。
hijiri17.jpg

上河内岳の手前にこんな気持ちの良い草原があるので、大休止して上河内岳の眺めをおかずに昼飯とする。
hijiri18.jpg

上河内岳が近づいてきた。
hijiri19.jpg


上河内岳の肩
hijiri20.jpg

この斜面を登れば上高地岳。
hijiri21.jpg

13:38 2,803m 上河内岳頂上。約10分の行程。下の写真には、聖平へのルートと小屋が見える。
hijiri22.jpg

聖平へ下る稜線
hijiri23.jpg


上高地岳から稜線の聖平小屋分岐まで、「山と高原地図」では50分のコースタイムだが、とても長く感じられた。

15:22 分岐到着
hijiri24.jpg

聖平小屋への木道。片道10分。
hijiri25.jpg

15:30 2,250m 聖平小屋着、ここは比較的大きな小屋で対応も気持ちが良い。受付を済ませると、フルーツポンチが無償で振舞われた。早速テントを張って、夕食を取る。テント場も広い。
hijiri26.jpg

南アルプス易老渡から光岳

テント担いで南アルプス初日(9月13日日曜日、曇り時々小雨)

前日、飯田から矢筈(やはず)トンネルを抜けて国道152号線を南下し、上島トンネルの手前を右折して林道赤石線に入り難路をこなして易老渡に至る。既に駐車スペースは、ほぼ満杯で、やっと1台分のスペースを見つけて車中泊する。こんな辺鄙なところだが、光岳、聖岳の人気の高さがうかがえる。

05:40   880m 易老渡を出発する。写真の橋を渡って対岸へ渡る。
hijiri01.jpg


07:20 1,460m 急登をこなして面平に至る。この辺りはこんな感じの針葉樹林帯。
hijiri02.jpg

10:20 2,354m 易老岳に到着する。ここまで、かなり歩きやすい道だった。
hijiri03.jpg

11:20 2,200m 三吉平

12:26 2,450m 静高平へ至る。三吉平から静高平へは、ゴーロのようなところを歩かされ、今日のルート中最悪だった。
hijiri04.jpg


しかし、この静高平には写真の水場がある。昭文社の「山と高原の地図」には、「涸れていることが多い」と書かれているが、なんとなんと今日は、こんこんと流れている。2リットルのペットボトルなんぞ、数秒で満杯となった。立て看板には、「水が涸れていない限り、小屋では飲料水を提供しないので、ここで汲んで持参すべし」てな意味のことが書いてある。指示に従い、水を汲む。
hijiri05.jpg

小屋に向かう途中イザルガ岳への分岐あり。

12:50 2,540m イザルガ岳に登頂したが、ガスでなにも見えず。
hijiri06.jpg

13:30 2,510m 光小屋着。400円払い、テントを設営する。設営が完了したら、サブザックで光岳に向かう。
hijiri09.jpg

14:10 2,591m 光岳
hijiri07.jpg

光岳では、あいにくの天気で眺望はなし。光岳の名前のいわれになった光岩には行かず、写真を撮って引き返す。
hijiri08.jpg

あしたも、テント担いで8時間強の縦走が待っている。夜は、入念に足をマッサージして寝る。小屋は、宿泊客で賑わっていた。

なお、小屋のそばにも水場があるようだが、往復20分と書かれていたので行くのは止めた。

南アルプス 聖岳、光岳

13日(日)、14日(月)、15日(火)と3日間かけ、テント泊で南アルプスの光岳(2,591.5m)から聖岳(3,013m)まで縦走してきました。幸い天気には恵まれ、最高でした。他に言いようがありません。想定外でしたが、多くの老若男女(事実は老が大半だったりして・・・)が、入山して山歩きを楽しんでおりました。皆さんお元気ですね。

私にとっては5年越しの計画達成です。ある年は台風で林道が普通になりそのままシーズン終了、ある年はモチベーションが上がらず断念、という具合でした。

初日は易老渡から入山し、光岳の頂上を踏んだ後光小屋でテント泊。2日目は、イザルガ岳(2,540m)、易老岳(2,354m)、茶臼岳(2,604m)、上河内岳(2,803m)と経由して聖平小屋でテント泊、最終日は、荷物を薊畑にデポして空身で聖岳(3,013m)を往復し、荷物を回収してそのまま西沢渡の洗礼を受けて便ヶ島経由で易老渡へ無事帰着という行程でした。

正直、毎日テントと食料をかついで8時間歩行は、かなり疲れました。老齢の自分には、2泊3日のテント泊は今回限りかな、とかなり弱気になっております。

写真は、おいおいアップしようかな。
プロフィール

アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。