富士山 須走口から吉田大沢 山スキー

5月25日(土)

4年ぶりに富士山行ってきました。吉田大沢滑りが狙いです。

須走口5合目第3駐車場から見る富士の雪の少なさに、がっかりです。

駐車場からスニーカーで、そして標高2,400mからスキーで登り始めましたが、途中1ヵ所途切れていてわずかな区間ですが板を手に持って移動です。頂上まではスキー(シール+クトー)で登り上げましたが、6時間半を要しました。

吉田大沢は素晴らしい斜面でしたが、須走口へ帰らねばならぬ私は大変です。滑降を早々に切り上げトラバース開始。岩稜とガラ場をいくつも横切って、やっと須走口の往路に戻ってきました。戻ってきた頃には、融雪もかなり進み、もはや雪が完全につながるのは、2,600mからと報告せざるを得ません。

吉田大沢滑るなら、やはり富士吉田口から、が正解でしょう。

そうそう、埼玉在住のHさんに駐車場でお会いしました。何年振りでしょうか?頂上で小1時間待ちましたが、再会叶わず、先に滑り降りましたが、どこまで登られたのでしょうか。



記録はこちらです

富士山

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北アルプスの南沢に遊ぶ 山スキー

5月13日(月)

槍平から南沢を中岳頂上方向へ登高し、2,800mから滑り降りる。

4月29日に傷めた踵の不調と、里心がついて、そうそうに頂上は断念した。

5:25 槍平
9:00 2,800m
9:50 槍平


中間のノド部分には滝が出現し、そこがこのルートの核心部分だった。その上は、広くて適度な傾斜の斜面がつながり快適なザラメ滑降が楽しめた。

記録はこちら

↓標高2,300m辺りから南岳を望む
南沢

飛騨沢に遊ぶ 山スキー

5月12日(日)新穂高から槍平の冬期小屋泊まり装備で、飛騨沢を目指す。

真夏のような太陽が照りつける中、体力消耗激しく、2,800m地点で折り返す。

白出沢から先登山道の残雪が多いが、踏み抜きが多くスキーを背負っての歩行は、難儀を極める。
蒲田川河岸にはまだまだ残雪が多くてスキー登高ができそうにも見えるが、果たして上までつながっているのか確信がもてず、結局チビ谷直前まで夏道沿いにツボ足を続ける。

今回、長靴を持参したが正解であった。

記録はこちら

↓もう槍ヶ岳山荘が見える標高2,400m近辺のきれいな飛騨沢
飛騨沢
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Author:アベル父さん
団塊世代、男

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