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火打山、焼山北面縦断 山スキー

4月29日(月)

笹ヶ峰から登り、火打山経由で焼山北面台地を横切って笹倉温泉へ降りた。

どこをどう降りるのか興味深々だったが、トレースがあって迷うことなく溶岩台地に降り立つことができた。

標高2,030m辺りから、かなり急なルンゼを下るが、ここを含めて全コース雪が緩んでいるので、安全に滑り降りることができた。ルンゼ中間から溶岩台地にかけては高温のため湿雪になっている。

2ヶ所深い溝を横切るが、弱点を見つけ何とか横断した。

九十九折りの林道を経て火打山川に架かる橋まで雪はつながっておりスキーを脱ぐことなく下山できた。

火打焼山

記録は、こちらへアップしました。
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八方尾根無名沢 山スキー

4月28日(日)唐松岳頂上、あわよくばdルンゼ滑降を目論んでEVA父さんと八方尾根スキー場へ出かけたが、あいにくの強風と積雪に丸山ケルンから敗退、代わりに無名沢を愉しんだ。

無名沢は、程よい重パウで最高に楽しめた。そのときの作品が下の写真。向かって左が私だと思うが、滑りに個性があって、シュプールが見事に異なるのが面白い。

八方無名沢

この後、標高1,850m辺りから登り返してゴンドラで下山した。

記録は、こちらアップしました。

火打山 南面と惣兵エ落谷 山スキー

4月22日(月)火打山も久しく訪れていない山なので、山スキーしに行ってきた。

今回は、影火打とのコルから広大な南面を滑り、惣兵エ落谷(そうべいおとしだに)へ文字通り落ちた。
その後鍋倉谷と合流し、林道までツリーランを愉しんだ。

高気圧が来て全国的に晴れの予報だったが、寒気の影響か火打山、焼山から終日雲が取れることはなかった。

記録は、こちらアップしました。

↓雲の中の火打山南斜面。左が鍋倉谷、右が惣兵エ落谷
火打東面

頸城山塊 焼山(2400m)北面 山スキー  

2013年4月5日(金) 晴れ

2008年に初めてスキーで滑ってから丸5年、前回は火口の外輪まででドーム上の頂上は踏んでいない。

それが気がかりとなり、長い間頂上を踏むことを課題にしてきたが、やっとそれを果たすことができた。なんせ焼山は埼玉から遠~いのだ。(>.<)

ただし、前回スキー板は外輪まで担ぎ上げたが、今回は標高1900m辺りにデポした。2日前に雨が降ったらしく上部はクラストしているので、スキーは楽しくないと判断したからだ。

笹倉温泉を出るときは私しかいなかったが、北面台地を登っている途中振り返ると、7人の登山者が登ってくるのが見えた。

記録は、こちらアップしました。

焼山

栂池 横前倉山1907m 山スキー

2013年4月4日(木) 晴れ

白馬乗鞍岳の天狗原から唐松沢、風吹大池、横前倉山、北小谷とロングツアーを愉しんできました。

北小谷駅からJR大糸線、南小谷駅からバスを乗り継いで、車を停めた栂池高原に帰着したのは18時過ぎになってしまいましたが、初めての唐松沢、横前倉山に大満足でした。

雪は沢入集落の際まであって(林道上)滑り降りることができました。唐松沢は、登り返し開始地点まで5,6箇所沢が割れて水が流れています。

横前倉山出だしの急斜面では少しビビリましたが、いざ滑り出すと適度なザラメで楽しめました。横前倉山の新雪時には、とても単独では滑る気はしません。

噂の細尾根下山路は、確かにここしかないかな、と再確認です。


記録は、ここにアップしました。


横前倉山
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Author:アベル父さん
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