巻機山 米子沢 山スキー

数年ぶりに巻機山に登り、初めての米子沢を滑ってみた。

昼近くになって急激に気温が上がったため、米子沢はストップスノーだらけになりスキーは楽しめなかった。デブリが何ヶ所も出ているが、それよりクサレ雪にはまいった。1週間遅かったようだ。

この日は平日のため、私の他に新潟のお2人しかいない静かな山だった。

記録は、こちらです。

↓谷川連峰を背景に米子沢
巻機山

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四ツ岳北面 2744.6m 山スキー

2013年3月17日(日曜)昨年に続きお気に入りの四ツ岳北面を目指す。

ルートは、比較的容易な十石山側(東面)を巻くルートで、相棒は強力無比なミンゴ先生。

天候にも恵まれて、再び頂上を踏むことができた。

吹きさらしの2400mから上、東側から巻く斜面では、堅さを心配したが適度に緩み容易に登高できた。その一方、シラビソの森林帯はガリガリの堅い(スキーのポールは刺さる)斜面に乗った、粘度の無い片栗粉状態の雪面に、スキーが横滑りしまくり体力を消耗させられた。しかし、最後までペースを守って登ったので、太ももを攣ることも無く無事下山できた。

記録は、こちらにアップしました。

↓ 標高2600mを登高中、頂上は左側

平湯から十石山 2524.8m 山スキー

2013年3月16日(土曜)

山スキーでは初めての十石山だったが、頂上に届かず稜線(2410m)で折り返す。気温が低く雪が少ないために岩だらけの稜線登高(アイゼンを持参していなかった)を断念した。あの避難小屋へ立ち寄れなかったのは頂上を踏めなかったことよりも残念であった。

ヒヤヒヤ物だった尾根の急登も含め、もう少し気温が上がってザラメの時期なら滑りも楽しめて、もっと楽しかっただろうと思う。

復路は、2300mから1900mまで一気に樹林帯の中を滑り降りたが、クラストした斜面をほとんど横滑りで降りたような気がする。沢床に降りてからは20cm程のパウダーが乗っていたので、振り子ターンで県道に出るまで楽しめた。

途中、明日登る四ツ岳の斜面を何回も観察したが、登山者は確認できなかった。

記録は、こちらへアップしました。

↓金山岩(左)と四ツ岳(右)

黒姫山七ツ池シュート

黒姫高原スノーパークから(軟弱ですが)、黒姫山の七ツ池シュート(通称)を滑ってきました。

記録はここへアップしました。

小黒姫山
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