オートルートの解説本

オートルートに関する情報は、インターネットでもかなり集められるが、包括的な情報、例えば”解説本”となると日本では限られる。

私が以前アマゾンから購入した解説本は内容が古い(2003年改訂)割りに高く(たしか2000円以上だった。)、しかも洋書にありがちな活字が多くイラストの少ない読みづらい本だった。

今回シャモニに行く機会があったのでスネルスポーツ(スポーツ用品店)の向かいにある本屋(名前は忘れた。)に入ると、実に色々な解説本があった。オートルートに限らずモンブランなどの登山、スキーの解説本多数。さすが本場である。

その中で秀逸と思われる本が、今日紹介する1冊である。今回一緒だった4人全員が購入した。特徴は、
①標高データやルートが色彩豊かなイラストで紹介されていてわかりやすい。
②俯瞰写真にルートが示され、まるでガイドレス(ガイドなし)でも行けそう。

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本の情報をもう少し;
著者: Didier Lavigne & Francois Damilano
出版社: JMEditions
ISBN: 978-2-918824-09-1
発行日:2012/1
193頁
サイズ: 12.7 x 17.7 cm
価格: 24.5ユーロ(日本円で2,700円ぐらい)

ちなみにアマゾンでは取り扱っていないようである。
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G3 ONYX/RUBYリコール

私のブログを覗いていただいているshinさんからリコールの情報をいただき、早速確認したら、どうやら該当しているらしいとわかった。

早速、ICI石井大宮店へ持ち込み対応を依頼した。

いつの仕上がりになるのか確約はもらえなかったが、通常なら対策品と交換にするのがまともな会社のすることなので、時間はかからないと思うのだが。

リコールのお知らせは、今ならキャラバン社のホームページで見られます。

ホームページから借用したりコールのお知らせの抜粋。(クリックで拡大)

リコール

スキーでオートルート

2012/4/5(木)-17(火)、ヨーロッパ氷河の雄大な景色に触れたくてオートルート・スキー・ツァーへ行ってきました。シャモニーガイド組合が募集するインターナショナル・メンバー・ツアーへの個人参加も考えたが、海外スキーも初めてなら、フランス、スイス旅行も初めての初初づくしなので、初回はアトラストレック社(東京)が主催するツァーに参加することにしました。
日本人4人のみの構成は足並みが揃い、意思疎通も容易で選択の正しさが証明されたが、天候が予想以上に悪くて全ルートの3分の1程度しかスキー走破できなかったのは、全くの想定外で残念であった。

というのは、表向きの見解です。実のところ満足度は30%以下で、現地のコーディネートには不満が残ります。オートルートにご興味があるかた、少し英語ができるならご自分で手配された方がよろしいようです。私も、次回はそうします。

記録は、ホームページに掲載してあります。
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アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

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