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武尊山 西俣沢

群馬のSさんと二人で武尊山(2158m)の西俣沢を滑ってきました。

全国的にピーカンだったと思うのですが、ここ群馬の上州武尊山も例外ではなく快晴で、多くの山スキー屋が入山してました。

今回我らが滑ったのは、武尊山・中ノ岳と武尊山・家ノ串山を源とする西俣沢。

ルート: OGNA武尊スキー場Top→前武尊山→家ノ串山→逢瀬橋(車デポ)

逢瀬橋とは、武尊牧場スキー場の手前の塗川にかかる橋です。

残念ながら上部はガリガリで楽しめず。むしろ後半の尾根と沢が重パウながら楽しめた。

↓家ノ串山から剣ヶ峰、前武尊を振り返ると、後続が・・・


↓西俣沢上部 (右の岩稜は中ノ岳)
hotakayama040.jpg

詳細レポートは、こちらです。

この日の群馬前橋市の天気:晴れ、最高11℃、最低0℃ 水上は最高5度くらいでしょうか。
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四ツ岳北面 2450mまで

2月14日(月)ミンゴ先生にご同行してもらい、念願の四ツ岳北面を滑ってきました。

結果的には標高2450m地点で登高をあきらめ滑降に切り替えましたが、全山、この世界の表現でいうところの『激パウ』で『ウハウハ』が止まりませんでした(^^)v

頂上に達しなかったとはいえ、1,000mを超える標高差、滑っても滑っても終わりません。

というわけで、大満足の一日でした。

今回は、アイゼン・ピッケルなし。スキー・アイゼン(クトー)で行けるところまでということで、あくまでもスキー目的の入山でしたが、途中から時間的にも余裕があるし条件が良いため、頂上をかなり意識しだしました。しかし、正面突破に近い他人のトレースを追ったため、修正しようにも深雪と急斜面のため狙ったルートへ移動できず。いまさら、いったん下って針路変更する気力も無く2450mで登高中止。

もう少し、東西どちらかに回り込んだらクトーだけでも頂上に到達できたのではとか、私も雄大なU字状の沢を登高してみたかったとか、人間の欲望には限りがありません(;^_^A

午前中は高曇りで無風、午後から天気予報どおり天候が急変したので、登高中止は良い判断でした。

次回は、残雪期にルート確認のため再訪したいと思います。

ひらゆの森でお風呂に入り、ミンゴ先生とそこでお別れ。本日は、どうもありがとうございました。

帰りは長野、群馬、埼玉と3県にまたがる雪の中を帰ってくるという、珍しい体験でした(>.<)

↓標高2450m付近から平湯温泉を望む
四ツ岳から平湯温泉

↓行く手を阻む四ツ岳の岩稜
四ツ岳岩稜

↓スプラッシュを上げながら滑るミンゴ先生
激パウ

06:24 平湯キャンプ場駐車場発
07:41 1590m 渡渉点
09:30 2000m 通過
11:46 2450m 登高中止
12:05 2450m 下山開始
13:40 1590m 渡渉点
14:18 平湯キャンプ場駐車着

詳細レポートは、こちらです。

この日の高山市の天気: 晴れ、最高2℃、最低-8℃

黒姫山、山スキー

狙い通り良い天気になった6日(日)、黒姫高原スノーパークから登り黒姫山の東面を滑ってきました。

稜線の標高2,000mから黒姫高原スノーパーク下部(800m)まで標高差1,200mの豪快滑降で、妙高の三田原山以上の醍醐味で非常に満足した。

できたら第6リフトを運行して欲しい。このリフト脇の急斜面は、シールが滑って辛かった。

↓信濃町ICの道の駅から撮影した黒姫山。正面の斜面を滑り降りた。
黒姫山

完成次第記録を本家サイトへアップします。

鍋倉山、山スキー

2月5日(土)は、2年ぶりに長野県飯山の鍋倉山(1288m)へ行ってきました。

登り口の温井(550m)から頂上まで、標高差700mで程よい行程。

天候は曇り、頂上では強い風が吹き、平地は雨だった。

したがって、頂上付近ではパウダーを楽しめたが、下るにつれて、強いブレーキがかかる雪となった。

今日は、大勢の方が来られていた。50名ぐらいだろうか?ずいぶん人気の山だ。

↓田茂木池付近から鍋倉山(頂上は左の方で見えてない)
鍋倉山

完成次第記録を本家サイトへアップします。

久手牧場から猫岳第3尾根 途中敗退

久手牧場から第3尾根経由で猫岳に登り、あわよくば四ツ岳の北斜面を偵察したいと思ったが、考えが甘かった。

覚悟していたことではあったが、平日なので私一人だった。朝、久手牧場脇の待避所に車を止める。

7:30 登り始めは、ここ数日のものと思われるトレースを利用させてもらったが、それも標高1700m辺りで途切れた。

向かいの輝山(てらしやま)には、四人取り付いているのが良く見えた。

一人ラッセルで疲れて休んでいると、意外にもボーダーの方が一人上がってこられた。岐阜の方で、この辺りには良く来られているようだ。聞くと、四ツ岳から平湯へ降りたいらしい。ラッセルの先頭を代わってもらう。

10:40 標高1970m 夫婦松駐車場着

二人でラッセルするならかなりのところまで行けそうだと思ったが、彼は夫婦松に着くと道路にトレースが無いのを見て、あっさりあきらめてしまった。だから、私も続行をあきらめた。

今日は、快晴というわけには行かなかったが高曇りで、無風で、最高のコンディションだった。

ここで、周りの山(白山、輝山、笠ヶ岳、穂高岳、大崩山、猫岳、乗鞍岳)を見ながら昼食を取る。

11時、少し早いが早々に下山する。十分なパウダーで気持ちよく落下する。12時には、待避所に置いた車に戻ってしまったが、十分楽しめたし、厳冬期乗鞍スカイラインの状況がよくわかったので、次が楽しみだ。

こういう行程の長いコースは、「土日に限る」というのが、今日の教訓!

↓登り始め1430m付近はこんな斜面、正面の尾根を登る。
登り口

↓夫婦松駐車場。大崩山と猫岳、右奥は乗鞍岳方面。四ツ岳は猫岳の背後らしい。
夫婦松

↓焼岳、穂高岳
穂高岳と焼岳

↓輝山と笠ヶ岳
輝山と笠ヶ岳

簡単なレポを本家サイトへアップしました。GPS軌跡をのせてありますので、ご参照ください。
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