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今年の新兵器!(訂正)

山スキー道具をそうそう頻繁には買い換えられない身分の私としては、清水寺の舞台から飛び降りるつもりで道具を一新した。嬉しくて、思わずアップしたが、笑わないでね(^^ゞ

ポイントは、ビンディングをディアミール(Fritschi Diamir)からTech system(俗にTLT、Dynafit compatible bindings)に変更したこと。それに合わせ、靴もTech systemに対応した兼用靴を購入。板をモデル落ちのセミファットにしたので、それに合わせてスキーシールは、評判の「CT40」にした。

↓型落ちのアトミック・スヌープ・ダディ(Atomic Snoop Daddy 08MY size: L163 122-88-109)にG3社のRUBY(ルビー、ONYXの姉妹品)オニキス(ONYX)を取り付ける。軽さを犠牲にして、操作性を優先して選択した。


ビンディングとスキーブレーキが付いた状態で、板1式の実測重量は4.6kgであった。静的な重量は、従来使用していた板と変わらないが、ハイクアップ時の動的な軽快さに期待したい。これは想定内の結果である。

↓RUBYONYX(with ski brake)
Binding_ONYX.jpg

↓靴は長年履きなれたガルモント(Garmont)社の3-バックル靴、へリックスg-fit M's。
Boot-front.jpg

↓同背後
Boot-rear.jpg

靴(1足)の重量を測ったら2.7kgあった。前のガルモントg-fit g-lightより実測で0.4kg軽い。

↓スキー・シールはコル・テックス(coll-tex)のCT40(w=120cm)を張り流しで付けてもらう。これで、グルーのねばねばと格闘しなくても済むと思う。また、春スキーで木っ端や泥が付いても水洗いできるそうだし、寒さでも貼り付け力が変わらないというのも嬉しい。
SkiSeal-CT40.jpg

実際に使用しての感想は、いずれ報告したい。

P.S. 2012.2.14
最近DYNAFITのTLTに宗旨替えしようかと思っている。RADICALシリーズが出て、外観から感じられる信頼性と操作性の向上に、本来の軽量さも維持されて大いに魅力を感じている。
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