2010.8.23(月) 天狗原山、金山(頸城山塊)日帰り登山

23日(月)、山スキー・フィールドとしての頸城山塊、天狗原山(2,191m)、金山(2,245m)を偵察のつもりで登ってみました。

しかし、焼山、火打山、妙高山、乙妻山、雨飾山の眺めは素晴らしかったものの、問題の西斜面はまったく見えず、偵察の意味がありませんでした(^_^;

収穫は、天狗原山~金山間湿原に広がるハクサンフウロとイブキトラノオの大群生ですが、一見の価値あり(^^)v

レポートは、完成次第本家サイトへアップします。
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2010.08.21-22、蓮華温泉から朝日岳、雪倉岳周回

21日(土)、22日(日)の1泊2日(テント泊)で、山スキー・フィールドとしての雪倉岳北斜面を偵察に行ってきました。ついでに、初めての朝日岳に登り、朝日小屋のキャンプ場にテントを張りました。下界は大変暑かったようですが、山の上は快適でした。

登りは五輪高原経由で朝日岳、下山には昨年登りに使った鉱山道を使いましたが、歩き応えがありました。

レポートは、完成次第本家サイトへアップします。

白出沢、奥穂高、ジャンダルム、西穂高岳周回

8月3日(火)は栃尾温泉で休養し、8月4日(水)、5日(木)と小屋泊まりでレギュラー・ルートとしては最難関ルートといわれる奥穂高岳(3,190m)、ジャンダルム(3,160m)、西穂高岳(2,906m)を、周回してきました。

名目は、白出沢の偵察です(^^ゞ

白出沢は、例年に無く長い雪渓が残っています。幸い私は、軽アイゼンを持参したので難なく通過できましたが、前を行く二人組みは断念し撤退しました。その判断は正しく、私もアイゼンが無ければ断念したでしょう。今シーズン滑落事故多発でピッケル、アイゼン無い者は白出沢に立ち入るべからずの看板が出ていますし、小屋の受付でもその旨指導していましたので、この時期白出沢は人影が少ないようです。

白出沢をスキーで下るレポを良く目にするので、いったいどんな沢なのか、特に白出大滝の高巻路を自分の眼で確認してみたかった。狭くて急な沢は、重太郎橋を渡ってからの右岸へつり道を併せ陰険な印象でした。問題の白出大滝の鉱石沢から荷継沢への高巻き道は、冬はどこを通るんだろうと思わせる急峻なコメツガの巨木が生える斜面で、疑問は解決されずに残ってしまった。知らずに入るよりはマシかな(^_^;

混雑する穂高岳山荘に泊まって迎えた2日目は晴天に恵まれた。西穂高縦走路に挑戦するには絶好の日和となった。

さんざん聞いていたので馬の背の恐怖もそれほどではなかった、が、どのピークも上下降、トラバースとも一瞬の油断も許さず、5時半に小屋を出発してから11時35分に西穂高岳に着くまで約6時間の緊張を強いられた。これは辛かった。証拠に、やたら喉が渇いた。

幸い、愛知のOさんに核心部を同行させてもらったので、ミスコースすることなく最短時間で通過できたと思っている。Oさんに多謝!!

レポートは、こちらです。

笠ヶ岳(笠新道)-抜戸岳-弓折岳(小池新道)周回

8月1日(日)、2日(月)とテント持参で初めての笠ヶ岳(2,897.5m)、抜戸岳、弓折岳を、笠新道から登り小池新道を下りに使って周回してきました。

名目は、大ノマ乗越の偵察です(^^ゞ

1日目、笠ヶ岳に雲がかかり杓子平はガスの中通過しましたが、2日目は快晴に恵まれ、秩父平の美しさと槍ヶ岳を始めとした北アルプスの景観に目を奪われました。

1年ぶりの新穂高温泉でしたが、稜線の各小屋は非常に混んだようです。

レポートは、こちらです。
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団塊世代、男

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