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二居からセンノ沢を詰めて平標山を往復(山スキー)

2010年3月28日(日)ミンゴ先生の越後遠征2日目。

二居からセンノ沢を詰めて平標山。往路はセンノ沢を滑る。

センノ沢は想像よりも厳しい登りを強いられ、頂上では足がつってしまった。

あいにくの天気だったが、思いかけずセンノ沢を滑る機会に恵まれ、ミンゴ先生に感謝。

頂上ではかずさんに会えて感激。下山後立ち寄ったお風呂で、頂上では10分違いで会えなかったEVA父さんやこばさんにも会えて、更に感激。

楽しい2日間でした。

↓センノ沢へ滑り込むミンゴ先生。奥にみえるピークは松手山


詳細レポは、本家サイトにアップしました。

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今シーズン2度目の芝倉沢は激パウ三昧

2010年3月27日(土)、ミンゴ先生の越後遠征に同行して、2度目の谷川岳芝倉沢滑降。

一度目(2010年3月14日)をしのぐ好天で、その上前回は味わえなかった新雪滑りを堪能できた。

詳細レポは、本家サイトにアップしました。

↓スライドショーで滑りながら万歳するミンゴ先生の滑りをお楽しみください。私のシュプールは左。

平標山から仙ノ倉、そしてシッケイ沢を滑る

谷川山系仙ノ倉山(2026m)のシッケイ沢を滑ってきました。

元橋の登山用駐車場に車を止め、シールでヤカイ沢から平標山の主稜線へハイクアップ。その後、トラバースして仙ノ倉山へ、そしてシッケイ沢、毛渡沢を滑って土樽駅。土樽駅から13:59のJRで越後湯沢、越後湯沢からバスで平標山登山口へと、ロング・ジャニーでしたが、暖かい陽気に包まれて、苦にはなりませんでした。(最近は、タクシーや車をデポする方が多いと聞きますが。)

ただ、この陽気でシッケイ沢の雪はクサレ雪となり、スキーになりません。その上毛渡沢は有効なスノー・ブリッジがほとんど無く、何とか渡渉は免れましたが、予想以上の難行苦行でした。これからは毛渡沢を下るのも大変です。

群馬大ヒュッテ前の吊橋も、他にスノー・ブリッジが無く、結局怖い思いをして渡りました。次回は躊躇無く渡渉します。

というわけで、谷川岳周辺の山スキーも、旬は終わりましたね。

↓シッケイ沢(標高1400m付近で撮影)


詳しい報告は、本家サイトへアップしました。

谷川岳 芝倉沢を滑る

やっと念願かなって、谷川山系一ノ倉岳(1974m)から芝倉沢を滑ることができた。

湯檜曽(ゆびそ)川沿いの虹芝寮(こうしりょう)まで標高差1200m弱の大滑降だ。

朝方風が強く、谷川岳頂上は雲に覆われていたが、天気予報を信じた我らに女神が微笑んだか・・・
一ノ倉岳に着くと同時に雲は晴れた。

そして大滑降。

大満足の1日でした。

同行してくれた澤井さんに感謝。

下の写真は、クリックするとすべて拡大します。

↓谷川岳頂上 トマの耳(1963m)、たくさんの登山者
sibakurasawa 026

↓ドロップ地点から芝倉沢の状態をチェックするスキーヤー&ボーダー
sibakurasawa 048

↓ドロップポイント直下の様子
sibakurasawa 054

この日芝倉沢の斜面には雪庇の崩壊も無く最高の状態である。下部に古いデブリがあるが滑りの邪魔になるほどのものではなかった。

今日この空間を共有できた10数名のスキーヤー&ボーダーは幸せ者だ。皆大満足し幸運を祝福し合った。

詳しい報告は、本家サイトへアップしました。

2010.3.12 平標山へ山スキー

12日の天気予報が余りに良いので、平標山からあわよくばシッケイ沢(仙ノ倉山)を滑ってやろうとでかけたが、平標山の頂上にも届かず帰ってきたというお粗末な1日でした。

意外に気温が低く、強い南風が吹いて頂上の雲がとれそうでとれない状態が長く続いたので、単独ではつまらないと判断した。そうなれば寒い頂上には未練は無いと、1670mで登高をあきらめ、ドロップ。上部重パウを滑ってきました。本日のヤカイ沢、先行している人が一人いるような(車もあった)感じで、二人だけの静かな山行きでした。

↓最高の天気のときのヤカイ沢と平標山、雲が猛烈な勢いで流れていきます。

守門岳 中津又尾根を滑る

低気圧の間隙を突いて、二分から守門大岳(1,432m)に登り中津又尾根を滑ってきました。

風は穏やかで、天気予報どおり下界では急速に天気が回復しましたが、ピークにかかる雲は最後まですっきり晴れることは無かったのでした。

迫力ある雪庇は見えなかったが、中津又尾根の滑降は、とても楽しかった。次は、どこを滑ろうか思いを馳せながら帰ってきました。

どこを滑っても楽しい、そんな良いお山です、守門岳は!

↓左が中津又とそこから延びる尾根、右が守門大岳と登った尾根


メンバーは、EVA父さん、澤井さん、やまじさん、私の4人

詳しい報告は、後日本家サイトへアップします。
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アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

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