チートシートのお手入れ

今年は予想外に雪の出足が早い。

新雪フリークは雄叫びを上げ、山へ押しかけている。なのに私は巣篭もり継続中!!

それでも、そろそろ道具の手入れをしなくちゃ、と思う。まずはスキーシール、それから問題のチートシート。

スキーシールもグルーを塗り足し塗り足しできたので、チートシートにねばねばがへばりつき最近、はがすのが大変。

そこで一挙に解決をと、チートシート(スキンセーバーとも呼ぶ)をペイント薄め液で洗うことにした。

結果は、OK!!すっかりきれいになりました。

これでだめなら、奥の手を用意しています。

↓チートシートを洗う。
チットシート1

↓スキーシール(左)とすっかりきれいになったチートシート(右)
チットシート2

実は最近コルテックスのCT40なるシールに注目している。今までのグルータイプとは原理が違うようだ。触ったことも使ったことも無いが、単体では粘着力が無く、圧力を加えると粘着力を増すそうだ。考えるに、吸盤のように滑走面へ吸着するのでは、と想像する。だから、はがす時は力が要らないらしい。しかも、ばか高いという価格設定ではないのが良い。すぐにでも欲しいが、やはりこういうのは新しいスキーと一緒に購入したいものだ。

実は常吉さんのブログで知り、早速石井スポーツへ行って見てきたのだ。

まぁ、当分指をくわえて見ていることにしよう。そのうち、実際の評判が伝わるでしょう。
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THEME:山スキー | GENRE:趣味・実用 |

山随筆『山のぼりおり』(石田千著)の赤湯温泉

図書館で借りた『山のぼりおり』(石田千著)に「信越国境・苗場山」という一文がある。

2006年秋、湯沢町大字八木沢の和田小屋から入山し山頂の遊仙閣、赤湯温泉の山口館と2泊3日で回ったという。

この赤湯温泉は、前から興味があって一度は泊まってみたいと思っていたが、この随筆を読んでその思いが増した。

97歳(当時)の「ひさのおばあちゃん」が採ってきた山菜と星がきらめく露天風呂に魅かれる。

『ひさのおばあちゃんは。手も口もじっとしていない。味噌汁のお代わりをよそい、酒を運び、最後にお膳について、食べ始める。
冬は、お嫁さんと一緒にスキーもする。お嫁さんはスキー大会で優勝したほど上手と聞いて、おばあちゃんは出場しないの聞くと、そういう組がないもの。山にのぼったり、スキーを担いだりしている年寄りはおれだけだものと肩をすくめる。』(以上引用)

ひさのおばあちゃんに、どんなスキーをしていたのか聞いてみたいもんだ。

苗場山周辺では、小松原湿原にも行ってみたいし、楽しみがまた増えた。
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アベル父さん

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団塊世代、男

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