スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秩父から晩秋の雁坂峠、甲州往還(秩父往還)を歩く

11月08日(日曜)、暖かな秋もこれが最後かなと思い、気にかけていた甲州往還(秩父往還)を秩父市大滝村川又から雁坂峠(かりさかとうげ)まで歩いてみた。帰りは、旧国道140号線の黒岩尾根道を経由し、私こだわりの和名倉山(白石山)を右に眺めながら国道140号線の豆焼橋へ下った。

案の定、雁坂峠は日差しがさんさんとふりそそぎ、風もなく暖かだった。ピークは一つも踏んでいないので、これはハイキングと呼ぶにふさわしい。山梨側から数組の登山者がいたが、秩父側からは私一人だったようだ。落ち葉をラッセルしながら気持ちよく歩けた貴重な1日だった。

今回は、豆焼橋のたもとの「出会いの丘」に車を置き、登山口の黒文字橋(国道140号)まで自転車で下った。ひとこぎもすることなく黒文字橋に到着し、公衆トイレの裏に自転車をデポした。こんなに自転車を機動的に使えるルートはそうは無いと、自画自賛する。

雁坂小屋の営業は終わったのか管理人は不在だった。何も無い殺風景な避難小屋に泊まるよりははるかに良いと思うので、一度お世話になってみたい。帰りには「便所国道」と呼ばれる世にも奇妙な建物で用を足した。興味のある方は検索をかけると良い。たくさんヒットすると思う。

ルート: 出会いの丘-黒文字橋-雁道場(がんどうば)-突出峠(つんだしとうげ)-樺避難小屋(かばひなんごや)-雁坂小屋-雁坂峠-雁坂小屋-ふくろ久保-あせみ峠-豆焼橋-出会いの丘

↓雁坂峠から雁坂嶺方向、チシマザサにおおわれた明るい峠だ。写真の左へ下れば山梨。正面には富士山が美しい。
雁坂峠

レポは後日本家サイトへ掲載します。
スポンサーサイト
THEME:アウトドア | GENRE:趣味・実用 |
プロフィール

アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。