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等高線地図作成VBAモジュール変更

自作のGPS地図を半年以上使っているが、少し修正することにした。

修正ヶ所は、①500、100、20m毎各等高線の出現タイミング、と②20m等高線の標高表示を画面が煩わしくなるので廃止の2点。

ズームイン時:
修正前
--------------------------------------
1st Step: 500m等高線のみ表示
2nd Step: 100m,20m等高線を同時に表示開始

修正後
--------------------------------------
1st Step: 500m等高線のみ表示
2nd Step: 100m等高線表示開始
3rd Step: 20m等高線表示開始

詳しくは、本家サイトを、どうぞ(^^)v
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THEME:アウトドア | GENRE:趣味・実用 |

常念岳、蝶ヶ岳周回

9月26日(土)、27日(日)とEVA父さんの大キレット偵察山行きに押しかけ同行させていただきました。おかげで、私も槍・穂高の沢とカールを、頭に叩き込むことができEVA父さんに大感謝です。

しかし、行きたいのは山々ですが実際に(スキーで)行けるかとなると別問題ですが(汗)

横尾本谷や天狗原は大いに興味をそそられます。

今回のルートは、三俣-常念岳-常念小屋テン場(泊)-常念岳-蝶ヶ岳-三俣で、非常に人気の高いルートだと認識していますが、この歳で初めて歩きました。

シーズン話題の紅葉は、かなり進んでいます。ナナカマドの赤、ダケカンバの黄色が印象的でした。

レポは後日本家サイトへアップします。

↓蝶槍からの槍・穂高連峰(中央大キレットの下が横尾本谷左俣、南岳の下が右俣、やや右が槍沢。山は左から奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳、大キレットを挟んで南岳、中岳、大喰岳、槍ヶ岳)
槍沢

そうそう、蝶ヶ岳からの下りでこんな自然のオブジェを見つけました。説明不要ですよね。
恐竜

それから大事なこと忘れてました、下山途中、初めてかめふ~さんにお会いしました。なんと、今日One dayで常念と蝶ヶ岳を回ってこられたそうで、健脚に脱帽。これからもよろしくお願いします。
THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

蓮華温泉から小蓮華山周回

シルバーウィークは山小屋が混むし、さりとてテント泊も寒いし/重いし、で日帰りで出かけることにした。

場所は、山スキー絡みで蓮華温泉と決定。

19日、蓮華温泉までの道を確認しながら向かう。70台ほど停められる蓮華温泉手前の駐車場も案の定既に満車で何とかスペースを見つけて駐車したが、20日山から下りてきたときは、更に道路脇に延々と駐車の列ができていた。やはりね・・・(^_^;

往きは、蓮華の森から雪の無い雪倉の滝を見ながら瀬戸川を渡り「鉱山道」を登った。

雪倉岳-三国境の稜線では、白馬岳から雪倉岳へスキーで移動する際のルートをつぶさに観察する。

三国境では、白馬岳をうかがうが時間も押しているので止め、小蓮華山へ向かう。小蓮華山では、白馬沢右俣を覗き込む。途中のノドが狭そう。ここを滑る時は経験者と同伴したいな。

舟越の頭では、以前滑った金山沢を覗き込む。

白馬大池で昼食を採り、天狗の庭経由で蓮華温泉へ駆け足で下りた。

とにかく人気ルートだけに登山者が多かった。朝日岳を絡めた縦走は次の機会にすることにしよう。

帰りは、木地屋へスキーで降りることを念頭に林道をキョロキョロしながら車を走らせた。

渋滞を避け自宅には、21日朝帰ってきた。最近、このパターンが多い(^^)v

↓舟越しの頭から白馬大池、背景の山は左から昼闇山、雨飾山、焼山


レポは本家サイトへアップしておきました。
THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

焼岳 山スキー偵察

9月8日(火)、以前から興味があった焼岳(南峰2444m、北峰2455m)と下堀沢を偵察に行ってきました。

中の湯温泉上の登山口からのスタートです。

想像通り明るいカール状の地形で、山スキーにもってこいの地形です。中の湯温泉泊まりなら、更に楽しさ倍増です。


↓下堀沢出合直前のお休み広場(標高2030m)から見上げる焼岳。左は南峰、北峰は陰で見えない。2つの山の間が下堀沢。
焼岳

ガス噴出口の脇を通って北峰に向かいますが、迫力あります。
立ち入り規制のある南峰もついでに登ってしまいました。済みません。
危険な箇所があり、立ち入り禁止の意味がわかりました。最初、有毒ガスでもでるんかな、と思っておりましたが。

今回は、仙台のお方に同行させていただき、たのしく登ることができました・・・多謝。

↓北峰(中央)。中央の最低鞍部に出た後、噴煙の下を左から右に横断し、右から巻いて頂上へ至る。
焼岳ガス噴出部

詳細レポは完成後本家サイトへアップします。
THEME:登山 | GENRE:スポーツ |

唐松岳 山登り

9月6日(日)、7日(月)と秋晴れに恵まれた両日、テントもって唐松岳(2695.8m)を往復してきました。黒菱駐車場からのスタートです。

目的は、唐松沢を上からよく見てみたかったから。

それから、テントもって唐松岳往復?なんともったいない、と突込みが入りそうですが(^_^;
唐松岳のキャンプ場に泊ってみたかったから、が正解です。

なんせ、剱岳と立山連峰が真正面に見える特等席ですから。暗くなるまで、飽きずに雲海の剱岳を眺めておりました。私だけでなく多くの方もそうでしたが。

夜中は満月にテント内は明るく、ヘッドランプ無しに物が探せるほどでした。
気温は、テント内で10度まで下がりました。色々対策はしたものの、やはり毛穴全開の状態では夏物シュラフ(ダウン250g)では夜中寒かった(;_;)

不帰嶮も五竜岳もおいでおいでをしておりましたが、唐松岳に登りたかっただけですので、今回はパス。次回、山小屋泊まりの時にします。

有名八方尾根スキー場の機動力を活用できるとはいえ、さすがに登山者が多いのに改めて驚く。

↓定番の八方池と逆さ白馬3山。
八方池

↓唐松岳(左)と唐松山荘(右)、その間が不帰嶮Ⅲ峰
唐松山荘と唐松岳

詳細レポを、本家サイトにアップしました。
THEME:登山 | GENRE:スポーツ |
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