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霧の塔から雁ヶ峰周回

3月31日、かぐらみつまたスキー場トップから中尾根の頭(1984m)、通称三角を経由して霧の塔(1992m)へハイクアップし、そこから雁ヶ峰を周回しスキー場で戻った。

本来は、黒岩ノ平を横切って雁ヶ峰を目指す予定だったが、霧の塔の北東に位置する無名ピークから北東へ伸びる無木立の尾根が素晴らしかったので、そこを滑り降りる。その先、よさそうなコースがいくつかあったが、今回は雁ヶ峰に並行する沢を滑り降りた。

1650mで沢からシールをつけて一気に20mほど登って雁ヶ峰の稜線に乗る。

そのままシール歩行で、雁ヶ峰(1667m)へ。

雁ヶ峰でシールを取り、重い湿雪の東斜面を慎重に滑って林道に出た。林道からゲレンデはすぐだった。

いろいろ観察した結果、雁ヶ峰への稜線を辿るスタンダード・ルートよりも面白そうなルートがいくつか見つかった。次回、トライしてみようと思う。

このコース、上部は50cmほどの降雪があったようで、まだまだ春スキーを楽しめそうだ。

↓稜線コースから雁ヶ峰を望む。
雁ヶ峰

9:30 かぐらスキー場トップ(第5ロマンス終点)
11:00 霧の塔(休憩)
12:40 雁ヶ峰
13:20 林道

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THEME:山スキー | GENRE:趣味・実用 |

前武尊山から荒砥沢を滑る

3月30日 前武尊山へ山スキーに行ってきた。

リフトが動かなくて断念した26日のリベンジである。今日は天気がよくてリフトは順調に運転されている。

スキー場トップから立ち入り禁止の札を無視して山へ入る。心が痛む!

1時間弱で、2039mの前武尊山に立つ。

剣ヶ峰(2083)、家の串山(2103m)、武尊山(2158m)が真っ白に輝いている。

前武尊と剣ヶ峰の間のコルへ下る。ここから荒砥沢に下っても良いが、今日は、剣ヶ峰の裾を横切って家の串山と剣ヶ峰の間のコルを目指す。

覆いかぶさるような剣ヶ峰の迫力に圧迫感を感じながら、薄く新雪が乗っかったアイスバーンを横切るのは、怖かった。ブロックがいつ落ちてきても良いよう、ぶなの大木の影を渡り歩いて鞍部へ向かう。

安全圏でゆっくり休憩をとり、コース取りを思案する。

家の串山と剣ヶ峰の間のコルから急な斜面をドロップする。重パウダーを蹴散らして400m程下る(約1600m)と広い沢床に着いた。ここから登り返すスキーヤーも多いらしいが、今日の状態では登り返す気がしない。

ここから1450mまでは狭い沢を通過する。

1450mを過ぎると沢も広くなり、1360mで林道に出た。そこから、シールをつけて林道を歩きスキー場へ戻った。

満足した1日だった。

↓前武尊から剣ヶ峰、右奥が家の串山、中央最奥が沖武尊山(武尊山)
剣ヶ峰

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上州武尊山で山スキー?

朝早く起きて群馬県は上州武尊山のふもとにあるオグナスキー場へやって来ました。
前武尊から荒砥沢を滑る予定です。

なのに、スキー場トップへつながる最初のリフト(第3クワッド)が整備点検中で動いていません。待てど暮らせど動きません。

平日で客が少ないため、早く動かそうなんて気がまったく感じられません。

結局動いたのはお昼の12時。そうとわかればシールで登ったのに!!
もう、Time is over. しかも天気予報どおり雲がかかり、そのうち雪が降り出してきました。

そういうわけで、ゲレンデを数回流して帰ってきました。

雪辱を誓うアベル父さんでした。

↓十二沢越しに前武尊へ連なる尾根。家の串山が顔を覗かせている。
上州前武尊山と剣ヶ峰
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浅草岳へ山スキー(途中敗退)

3月22日(日) 天気予報は曇りのち雨、しかし行けるところまで行こう、ということで初めて(私だけ)の浅草岳(1585m)を目指す。

メンバーは、昨日に続きEVA父さんと私、それに千葉のかずさんと新潟のひさえさんが参戦。計4人。昨日に続きEVA父さん知り合いのしゃちょさんが先行して出発して行った。どこを滑ったのか、最後まで会えなかった。

ホテル自然館で準備中は3組8人。我々は最後尾から出発するが既に小雨が降っている、しかし視界は明るく、守門岳の峰が終始見えていた。

コースは、ヤヂマナ沢とムジナ沢に挟まれた尾根。

桜曾根(1060m)下の滝を左に見ながらぶなの尾根を順調に進むが、嘉平与のポッチ(1484m)のトラバース直前の細尾根で急に風が強くなり、この先無理をしてもすべりは楽しめないということで、ここまでとする。

シールをはずして滑降する。適度に緩んだ斜面は、楽しい。ほゞ、登ってきたルートを戻る。

下山後、五味沢の国民宿舎で風呂に入り皆さんと別れ埼玉の自宅へ帰った。
新潟の皆さん、かずさん、ありがとうございました。


↓嘉平与のポッチの手前、黒いところでハイクアップ終了
嘉平与のポッチ

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快晴の越後駒ケ岳

3月21日(土) 開通したばかりの奥只見シルバーラインを通って越後駒ケ岳(2002m)へ山スキーに行ってきました。

ご覧のとおりの快晴で、意外と多い雪に大感激の1日でした。
メンバーは、新潟のEVA父さん、長野のこば師匠、群馬のSさん、私の4人ですが、他にEVA父さんのお知り合いのしゃちょさんご一行(3人)と粟さんご一行(歩き隊5人)も一緒で、楽しい1日でした。

昨年も同時期に来ましたが、百草池上の斜面の雪の付きは少なめなものの、柳沢出合から道行山への尾根は、昨年より雪の付が多くシールで登りきることができました。

↓百草池の頭(1763m)を通過し駒ノ小屋(1880m)直下の急斜面を進む皆さん。右側のピークが頂上です。
越後駒ケ岳

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