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久しぶりにかぐら・みつまたを滑る

西高東低が緩んだ!上越は午前中の予想。

↓行くしかない...!とここへ行って来ました。
kaguragamine


1本目は、中尾根の南面を滑る。

ゲレンデで遊んでから2本目に挑戦。

神楽ヶ峰から東斜面、反射板のある尾根とスキー場の間の沢を滑る。

もう越後としては最高の雪質で、スキーには十分な雪がある。

久しぶりに新雪の感触、大満足

写真を本館へアップしました。
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THEME:スキー | GENRE:スポーツ |

基盤地図情報で自作地図事始め(5)

国土地理院のビューワー・コンバート・ソフトとGPSMapEditを使って作成した等高線は、報告した通り実用的でない。そこでアプローチを変えて、XMLファイルから直接PFM(ポーリッシュ・フォーマット・ファイル、[*.mp])を生成するVBAスクリプトを作成した。

仕様は、
1.等高線間隔は20mとする。
2.標高500m未満の等高線は作成しない。ただし、スクリプトで変更は可能。
3.等高線を500m、100m、20m毎に色や太さを変えて視認性をよくする。
4.標高値を表示する。
5.描画ズーム・レベル200mまでは500m毎等高線しか表示しない(但し、詳細レベル[普通]の場合)。

手順
1.基盤地図情報をダウンロードし、XMLへ展開(解凍)する。
2.XMLを自作VBA(MSエクセルへ設定)でPFM(*.mp)へ変換する。
3.GPSMapEditでGPSマップ(*.img)へ変換する。

↓結果はこんな感じです。
Zoom2.jpg  等高線のGPS表示
↑詳細レベル:普通 (normal)  ↑詳細レベル:普通 (normal)

MAP60CSxは、「表示詳細」を変えられる。私は、普段詳細レベルを「最精細(most)」に設定している。

↓詳細レベルが「最精細(most)」では、ズームレベル500mから「20m毎等高線」を表示する。
zoom500  等高線のGPS表示2
↑詳細レベル: 最精細

前回作成したマップと比較すれば、その差は歴然です。

↓前回作成のマップ(注:上の地図とは場所が違います。)
ルート表示    GPS画像雲取山付近

VBAは、本館へ掲載しました。MSエクセルのシートにボタンを配置して、マクロとして登録すれば、簡単に動作させることができます。

以上、ガーミンMAP60CSxでの検証結果でした。検証していませんが、GARMINの他のGPS eTrexやNuviにも搭載できるはずです。

これらの検証結果を発展させ、実用的な等高線地図が作れるようになりましたので、自分のHPへ掲載しました。興味のある方は、のぞいて見て下さい。同じく基盤地図情報の「道路縁」データから作成したマップを被せると、カーナビとしてはダメですが、登山地図としては最新国土地理院データが使えるので、最高です。
THEME:アウトドア | GENRE:趣味・実用 |
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