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雲取山(2,017m)日帰り

12月18日(日)

小春日和の穏やかな1日が期待されたので、近くの良いお山にトレーニングのつもりで行ってきた。

色々なルートが考えられるが、今日は青梅街道を西に進み、小河内ダムを左に見て山梨県に入ってすぐの鴨沢を登山口に選んだ。
鴨沢の集落で右折して林道に入り小袖峠の登山者用駐車場に車を進めたが、工事のために縮小された駐車スペースは満杯で、路肩駐車を余儀なくされた。

小袖峠(約770m)から山頂まで往復したが、往路は昨夜雲取に宿泊したと思われる多くの登山者とすれ違った。雲取山荘は、私も好きな小屋の一つだが、今日は我慢。

08:00 小袖P出発
09:40 七ツ石小屋とまき道の分岐をまき道へ
11:20 雲取山頂上
11:45 下山開始
12:50 七ツ石山1,757m
13:00 七ツ石小屋
14:05 小袖P帰着

往路: 3時間20分、 下山: 2時間20分
往路の標準タイムは4時間50分なので、上記記録はトレーニングとしては上出来では、と自画自賛する。 

当日はアイゼンも持参したが、山頂までの往復では出番がなかった。頂上の北側の小屋に至る北斜面は、凍結している可能性があるが、聞き忘れてしまった。

詳細レポートは、ここにアップしました。

↓雲取山頂上にある避難小屋(頂上はすぐ右)

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天丸山、帳付山(西上州)

久しぶりに西上州の山が恋しくなり、行ってきた。

帳付山(1,619m)と天丸山(1,506m)。

通常の登山用駐車スペースより更に進み、登山口の脇の林道に1台分の駐車スペースを見つけた。

最初天丸山だけの予定だったが、「馬道のコル」に着いた時点で余裕もあり寒さもそれほど厳しくなかったので帳付山を目指した。
帳付山への道は馬道のコルまでとは違い滑りやすく危険なので、できるだけ尾根上に途を求めた。

↓途中から見えた帳付山
帳付山

11:40 3度目の帳付山の到着。眺めの良いポイントへ移動してみたが、今日は曇りがちで近くの諏訪山がはっきり見える程度で御座山はじめ県境(群馬ー長野)の山には厚い雲がかかっていた。


↓帳付山頂上
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↓帳付山から天丸山(左の尖塔)を望む。右は大山(1,540m)。
天丸山


↓諏訪山
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帳付山を後にして馬道のコルへ戻り今度は逆方向の倉門山への尾根道を登る。途中天丸山への分岐がある。
天丸山の根元から都合6本ほどのロープをよじ登り一気に頂上に立つ。前回来た時は山火事の後で見晴らしが大変良くて感激したものだが、さすがに樹木も成長し昔ほどの眺めはなかった。早々に馬道のコル経由で朝来た道を戻った。

↓天丸山取りつき部のロープ
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↓天丸山の頂上
tenmaru07.jpg


14:38 登山口に帰着。行動時間約9時間40分。紅葉はいまいちだったがちょうどよい体力訓練にはなった。

↓登山口
tenmaru08.jpg


09:00 登山口
10:20 馬道のコル
11:40 帳付山
12:52 馬道のコル
13:26 天丸山
13:57 馬道のコル
14:40 登山口

甲武信ヶ岳2,475m日帰り

体力訓練を兼ねて久しぶりに山梨県側から甲武信ヶ岳に行って来た。

ルート: 西沢渓谷入口P-徳ちゃん新道-戸渡尾根-木賊山ー甲武信ヶ岳-木賊山ー戸渡尾根-近丸新道-西沢渓谷入口P。

往復とも徳ちゃん新道を使うつもりだったが、状況を知りたくて復路は近丸新道に舵を切った。
標高1,350mでヌク沢を渡渉するまではなんら問題のない尾根道だった。渡渉は水量が多くて面食らったが、幸い1ヶ所だけ踏板が冠水しないで残っていたので無事濡れずに渡れた。 登山道入り口まではヌク沢の左岸を行くのだが、何ヶ所か道が崩落していて神経を使った(他は快適な道なのだが)。気楽に、効率的に登りたければ、躊躇なく徳ちゃん新道を選択すべし。

記録:  5:50 駐車場発
      9:48 甲武信ヶ岳 
     13:25 駐車場戻り 往路(徳ちゃん新道)約4時間、復路(近丸新道)約3時間40分 
      

椹島から荒川岳3,141m、赤石岳3,121mを周回する。

8月30日(火)夕方、圏央道、新東名経由で静岡へ向かい、31日(水)椹島から千枚小屋にてテント泊、9月1日(木)は千枚岳、荒川東岳(悪沢岳3,141m)、赤石岳(3,121m)と縦走し赤石岳避難小屋にて素泊まり、そして9月2日(金)に赤石小屋経由で椹島へ無事下山しました。

期待通りの好天気で、素晴らし山行きでした。大満足、南アルプスがますます好きになる3日間でした。ホームページは、こちらです。

↓下山時富士見平から見た千枚岳と荒川岳(悪沢岳、中岳、前岳)
荒川岳

↓悪沢岳への登りから見た赤石岳(3,121m)、後ろには聖岳が見えているような気がしますが確かではありません。この写真では判然としませんが下の方に荒川小屋が見えていました。
赤石岳

塩見岳往復そして下山

2015年10月4日(日)

朝3時頃、ご夫婦が自炊しているので目が覚める。が、まだ惰眠をむさぼる。そのうち、その2人が小屋を出て行くのを夢うつつで送る。

4時頃発電機が動き出し、電灯が点く。皆いっせいに起きる。4時半まえには朝食の支度が終わり、私を除く残りの宿泊客は皆食堂へ向かう。私は朝食を食べずに出発する予定だ。荷物は、小屋にデポしサブザックの身軽ないでたちだ。

04:25 三伏峠小屋を出発する。 まだ、真っ暗なのでヘッデンを頼りに前へ進む。星空が美しい。ありがたいことに、昨日と異なり風が穏やかで、予想より暖かい。

05:25 本谷山(2,658m)を通過。本谷山に登る途中、後を振り返ると三伏山に後続の灯りが見えた。歩きやすい道なので暗くても安心だ。

本谷山を過ぎると、急激に周りが明るくなってくる。朝焼けがすばらしい。道は緩やかに下り始め、やがて権右衛門山の南面標高2,550m付近を暫らくトラバースする。そして最後ゴーロのような地形を直登し始めると塩見小屋も近い。この頃になるとシラビソの木々を透かして天狗岩が見え出す。

07:00 塩見小屋に到着。建替え中なので売店小屋以外は、規制線のロープが張られ立ち入ることはできない。早くも工事関係者が外で作業していた。

↓小屋のあるピークを過ぎると、遂に天狗岩が全貌を現す。 
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天狗岩を乗り越すところで一足早く小屋を出て行ったご夫婦とクロスする。いよいよ私も塩見岳の攻略にかかる。今日は昨日とは違い風が穏やかで暖かい。というか、ほとんど風は無いに等しい。

↓ここが一番の難所。崩れやすい急な岩場なので、砂礫に足を滑らせないよう気をつける。もちろん落石はご法度だけど前後に登山者がいないので、その点は気楽だ。黒いのは、塩見岳の影である。
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08:08 塩見岳(西峰3,047m)登頂

↓彼方に富士山
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↓荒川岳(悪沢岳、中岳、前岳)
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↓北の方角
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↓三伏峠小屋の方向
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頂上からの眺めを一通り楽しんだので、帰路を急ぐことにした。目的を達すると募るのが里心。早く埼玉へ帰りたい。

↓塩見小屋の一角。ここが営業していると、ずいぶん効率的な登山ができるのだが。欲を言えばテント場があると最高だ。
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↓三伏山から三伏峠小屋。今朝登ってきた日帰りの登山者が居た。
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↓塩見岳を見るのも(今日は)これが最後だ。再見!
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11:15 三伏峠小屋戻り。荷物を受け取り、コーヒーで一服して下山開始。

13:47 駐車場帰着。

↓駐車場から見る林道。易老渡と異なり明るい雰囲気だ。
siomi28.jpg

終わってみると、とても楽しい山歩きだった。

南アルプスを山スキーの対象として見られない為夏山も避けてきたが、今年聖岳と塩見岳で考えを改めた。来年も無雪期の南アルプスに通うつもりだ。まず盟主赤石岳は外せない。そして、可能なら間ノ岳と農鳥岳も行ってみたい。

記録:
 三伏峠小屋-塩見岳 3時間48分 サブザック
 塩見岳-三伏峠小屋 3時間4分
 三伏峠小屋-駐車場 2時間32分
 総行動時間 9時間22分
プロフィール

アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

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