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G3 ONYX/RUBYリコール

私のブログを覗いていただいているshinさんからリコールの情報をいただき、早速確認したら、どうやら該当しているらしいとわかった。

早速、ICI石井大宮店へ持ち込み対応を依頼した。

いつの仕上がりになるのか確約はもらえなかったが、通常なら対策品と交換にするのがまともな会社のすることなので、時間はかからないと思うのだが。

リコールのお知らせは、今ならキャラバン社のホームページで見られます。

ホームページから借用したりコールのお知らせの抜粋。(クリックで拡大)

リコール
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バーグハウス(Berghaus)のバックパック、TOUR35

先日の概要紹介に対して具体的な仕様を紹介してみたい。

先にお断りいたしますが、メーカー/販売店とは何の縁もございません。知りたい人がもし居たらと思いアップします。

スキーキャリーループスキーキャリーループ:
貧弱そうですが、幅140cmぐらいまでの板ならぎりぎり納まりそうです。

バックパネルアクセスバックパネルアクセス:
背中側を開いて主室の物を出し入れできる。
両側の白く見える筒にプローブやショベルのシャフトが収納できる。
バックパネルの白い幅広のポケットにはプラティパスのような水容器やショベルを収納する。
ヒップベルトポケットヒップベルトポケット:
説明不要


雨蓋トップカバー(雨蓋、リッド):
ポケットあり


雨蓋内ポケット雨蓋内ポケット:
ポケットと、
SOSインストラクションズ(後述)

ストラップ・ループストラップ・ループ:
雨蓋上の汎用ループ


ハイドレーション・チューブ穴ハイドレーション・チューブ通し穴:
説明不要
凍結防止スリーブは無い。

各種ストリング・ループ各種ストリング・ループ:
前面の各種ストリング・ループを利用して自作ストリングを2つ付けてみた。


SOS InstructionSOS手順書:
欧米、オセアニアで通用する緊急時救助信号の説明。
ヘリが来たからといって無意味に手を振ると遭難者と間違われるかも。
海外へスキーに行くときは役立ちそう。
ホィッスルホィッスル:

チェスト(胸)ベルトについている(緊急時用)ホィッスル



2012.4.18追記
オートルート(4/5-4/17)に持参したが、とても使い勝手が良く買ってよかったと実感した。特に、良かった点;
①軽い、②バックパネルアクセス・ジッパーの開閉が寒くてもストレス無くスムーズに開閉できた。

今回は、チェスト・ベルトに付いたホィッスルを吹く機会があったが、意外と高音であった。

バックカントリー・スキーツァー用バックパック

容量35Lの山スキー用バックパックを初めて買ってみた。

体力は無いけれど滑りを楽しみたい私は、専ら軽量装備で"日帰り"を主体にしてきた。だから、私の山スキーにはオスプレイ(OSPREY)のスイッチ(Swith)25で十分だった。たまに営業小屋泊りの時は、スイッチ25にサブザックを括りつけて済ませてきた。

今シーズン考えるところがあって、35~40Lクラスのバックパックを購入することにした。私の条件は、"最低限の仕様で軽量なこと"。OSPREYのCODE38は至れり尽くせりの仕様だが、少し重過ぎる(約1.5kg)と思った。

そんな時、たまたまのぞいた浦和パルコ内の好日山荘で一目ぼれして購入したのが、これ!

市場には有名ブランド数多く有れど、Berghaus(バーグハウス、英国のメーカー)はこれまで聞いたことがなかった。しかし、そんなことは関係なかった。

商品名:Berghaus Tour35

【主な仕様】
容量:35L
サイズ:高さ63×幅31×奥行き25cm
重量:1.11kg
定価:15,400円
pack 010フロント:
トップアクセス(top access)
アイスアックス用ループと固定用ベルクロテープ(各2)
中央のファスナーが付いたポケットは何に使いましょう。
pack 007サイド:
スキーキャリーループ
コンプレッションベルト
pack 012バック:
バックアクセス
雪の付きにくい背面パッド



バーグハウスTOUR35は、スキーヤーたる私にとって"必要にして十分な仕様"との好印象を与えた。

軽い分耐久性に劣るかも知れないが、覚悟して大事に使うつもりだ。使用頻度は少ないはずなので、なんとかなるでしょう。

あまり知られていない製品なので(私だけの思い込みかな?)、別途細かい仕様について書き込んでみます。

G3 ONYX/RUBYの私的評価について

2010/11シーズンは、初めてのTLT互換バインディング、G3 RUBYを購入した。

RUBY(ルビー)はONYX(オニキス)の姉妹品でバインディング開放値が低いだけで、基本的な性能は同じと理解している。

1シーズン終了して、私なりの評価を記しておきたい思った。なぜなら、誰かの参考になるかもしれないから。

↓ONYX概観 (G3のサイトより借用)


【総合評価】 私の気分としては、60点かな?

【気に入っているところ】
①歩行モード→スキーモード、スキーモード→歩行モードの切り替え、及びヒールリフターの操作が、スキー板を脱着することなく、スキーポール(ストック)1本で容易に操作できる。
②スキー・クランポンの脱着が簡単、スムーズである。これは、なかなか良い。
③フリッチ・ディアミールに比べると、ミドル・バーがないため重心が低い。そのため、スキーモードではスキー操作性が上がり、歩行モードではスムーズな足運びができる。その分、ガチャガチャ感が無くとても軽快である。
④Mount plate(マウント・プレート)を採用しているため、調整範囲が広く異なるサイズの靴で使用可能。又、Mount plateが別売りされているので、それを別のスキーにそれを付けておくと、一つのONYX/RUBYを複数の板で使いまわしできる。これは顧客本位のとても良い製品設計だ。

さて、これからが本題である。どうしても、これは書きとめておきたいと思った。

【不満な点】
①純正のスキーブレーキは”くそ”だ。スキーモードの時、(ブレーキの機械的な動きが悪く、)ブレーキが効かない状態のままになっていることがあるのだ。滑走時にスキー板が外れた場合や、休憩後滑走へ移る時が当てはまる。同様事例は、山スキーMLでも報告があったような・・・。(注:私のスキー・ブレーキは幅が少し広い。)

私も一度、休憩後板の装着を失敗してスキーを流してしまったことがある。ブレーキの効いていない板は、私の見ている前を、あれよあれよという間に遠ざかって行った。動転していて、片足スキーで追いかけられるものではなかった。あっと言う間にスキー板は視界から消え、私は顔面蒼白となった。

幸い、このときは本当に運が良かった、スキー板は途中の凸凹で飛び跳ねて、やわらかい斜面にトップを下に突き刺さって止まっていた。

この事故以来、板を外すときは慎重になり、ついにシーズン終了と共にスキー・ブレーキを外してしまった。なぜなら、油を差したり、微調整をしてみたが、改善されなかったからだ。こんな不安定なもの、無い方が良い。だからといって、スキー・リーシュは使わないつもり。

②トゥ・ピースは押しながら靴装着のため、雪がくぼみに入る可能性が少なく、それによる誤開放の可能性が低い、というのがG3バインディングの売り(セールス・ポイント)であるが、個人的にはこれも良し悪しだと思い始めている。

スキーポール(ストック)でレバーを押しながらピンを広げ靴を入れるのだが、うまく1回でセットできない時がある。そうすると手が疲れるし、イライラしてレバーを押しているスキーポールが震えるのだ。こうなると、ポールがスキー板をあらぬ方向に押し出してしまい、スキーブレーキが効いていなかったら、【不満な点】①のような悲劇が起きるのだ。本家ダイナフィットのTLTバインディングは、全く逆の発想でできているが、この方が余計な力が要らず良いのでは、と思う今日この頃である。

③G3のクライミング・サポート(heel lifterとも言う)は、低すぎる。私は個人的に、不満だ。
④それにしても、もう少し軽くならないのか。Dynafit Vertical STに比較してペアで700gは重いのだ。

以上

P.S. 2012.2.14
最近DYNAFITのTLTに宗旨替えしようかと思っている。RADICALシリーズが出て、外観から感じられる信頼性と操作性の向上に、本来の軽量さも維持されて大いに魅力を感じている。

新規購入兼用靴の評価見直し

2010/11シーズンは、TECH Bindingに対応した兼用靴、Garmont Helix M’sを購入した。

シーズンも終了したので、最終評価を書き記しておきたいと思った。というのは、ブログのどこかに『足入れがし難らく、購入は失敗だった。』などと書いたことが後ろめたかったからだ。

【総合評価】
 概ね満足、100点満点で95点以上(私にとって)

【良い点】
①軽い
②剛性がほどほどで、私にとっては適当
③色、デザインが私好み
④足入れ性も、コツを掴むと問題なし。宣伝通り、気温が低くても、固くなりづらい材質のようだ。
 
【-5点は】
①歩行/滑走の切り替えは、金属製のフックを引っ掛けて行うが、シンプルで良い反面、何回か指を挟んだり、皮を剥いてしまった。


↓足入れは、ベロを両手で左右に押し広げながら、いっきに足を差し入れると簡単に入る。
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