リョービ 電動ドリルドライバーFDD−1000購入 

マンションから戸建に移ったので念願の木工DIYを始めることにした。
まず手始めに納屋を改造して、急ごしらえの作業室を確保した。

次の段階として、電動工具を少しづつそろえることにした。

何は無くとも、まずは電動ドリル・ドライバーだろうな。これに異論を挟む人はいないと思う。
(ドリル・ドライバーとは、穴あけとネジ締め付けの両方ができる電動工具)

私が迷ったのは電動ドリル・ドライバーにするか、電動インパクト・ドライバーにするかだった。それに加えてコード付きにするかコードレス(充電式)にするかも問題だった。そこでDIY先達の意見をネットで探ってみた。その結果、DIYレベルであれば、コード付の電動ドリルドライバーで十分だとの結論へ至った。

結論に従って、リョービの「FDD−1000」を購入した。この世界ではベストセラー機のようだ。結果、約4,000円の出費で済んだ。早速使っているが65mmのコーススレッドでも下穴を開けるだけで、まったく問題なく締め付けることができ、その便利さと効率の良さに大満足している。

<リョービ FDD−1000仕様>
消費電力: 70W
トルク:   6.4N・m
穴あけ能力(最大径): 木工 10mm、鉄工 5mm
締め付けできる木ネジの目安: 長さ41mm
20段クラッチ付
コード付

↓本体概観(下の写真のドライバー・ビットを装着した状態)
drilldriver.gif

↓ネジを締め付けるドライバー・ビットと呼ばれるツール
bit.gif

↓コーススレッドと呼ばれる専用ネジ(とても安価で釘代わりに使える)
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次の獲物は、電動丸のこ。

訂正、映画「A beautiful Mind」について 

前回、この映画に「リーマン予想」のことは出てこなかった、と書いたが大うそだった。

NHKの番組を機会にDVDを借りて見たら、大事な節目で2度「リーマン予想」「ゼータ関数」なる言葉がしっかり出ていました。済みません。私の記憶間違いでした。

かくも人間の記憶とはいい加減なことよ m(_ _)m

魔性の難問 - リーマン予想 

11月15日(日)夜9:00、NHKの番組『魔性の難問、リーマン予想に挑む数学者たち、天才たちの栄光と挫折、謎の法則』を見た。くだらないバラエティ番組が多い中で、久しぶりに興味を持って見た。

最初にことわるまでもなく、私はど素人だが、数学の世界にはいくつかの未解決問題が存在するという。その一つが『リーマン予想』で、無意味と思われた「素数」の並びに関して1859年ドイツの数学者ベルンハルト・リーマンが提案した予想である。

この問題の証明に取り組んだ天才たちはことごとく失敗し、精神さえ破壊される者が現れるにおよび、多くの数学者は、証明は無意味と興味をなくししつつあったが、昨今量子論との類似性が現れるに至り、俄然再脚光を浴びていると、番組は解説する。つまり、この問題が解ける時は、宇宙の謎が解明され時と・・・・、 私この手の話、好きなんだなぁ(^ ^;

さて、この問題に取り組み精神を病んだと言われたのが、2001年の映画『ビューティフル・マインド(A beautiful Mind)』のモデル、天才数学者ジョン・ナッシュなんだそうだ。療養の結果立ち直り、後にノーベル賞(経済学)を受賞された。そこまでは映画に出てくるが、「リーマン予想」のことは出てこなかった。映画の裏にはそういう事実があったのだと、感慨にふけってしまった。

そしたら今日、BS・NHKで『博士の愛した数式』(寺尾聰主演)をやっているのを見たら、やはり「素数」が出てきた。あわてて、ブログに書いてみる気になった。

素数には、とんでもない秘密が隠されているのかもしれない。

万両、まゆみ 

庭にある万両の実が色づいてきた。
実のなる木はいいね・・・私は好きだ。


庭には千両もあるが、こちらは実がほとんどない。さびしい限り。肥料の問題か、剪定の誤りか、私にはとんとわからない。さいきん、やっと園芸の知識をいれつつあるので、なにか手を打ちたいと思っている。

庭に実のある木が有るせいか、大きめの鳥がよくやってきて羽を休めている。かと言って、実を食べるのかなって心配するが、不思議に食べてない。


↓万両
万両1

↓万両の実
万両2

↓まゆみの実
まゆみ

秩父から晩秋の雁坂峠、甲州往還(秩父往還)を歩く 

11月08日(日曜)、暖かな秋もこれが最後かなと思い、気にかけていた甲州往還(秩父往還)を秩父市大滝村川又から雁坂峠(かりさかとうげ)まで歩いてみた。帰りは、旧国道140号線の黒岩尾根道を経由し、私こだわりの和名倉山(白石山)を右に眺めながら国道140号線の豆焼橋へ下った。

案の定、雁坂峠は日差しがさんさんとふりそそぎ、風もなく暖かだった。ピークは一つも踏んでいないので、これはハイキングと呼ぶにふさわしい。山梨側から数組の登山者がいたが、秩父側からは私一人だったようだ。落ち葉をラッセルしながら気持ちよく歩けた貴重な1日だった。

今回は、豆焼橋のたもとの「出会いの丘」に車を置き、登山口の黒文字橋(国道140号)まで自転車で下った。ひとこぎもすることなく黒文字橋に到着し、公衆トイレの裏に自転車をデポした。こんなに自転車を機動的に使えるルートはそうは無いと、自画自賛する。

雁坂小屋の営業は終わったのか管理人は不在だった。何も無い殺風景な避難小屋に泊まるよりははるかに良いと思うので、一度お世話になってみたい。帰りには「便所国道」と呼ばれる世にも奇妙な建物で用を足した。興味のある方は検索をかけると良い。たくさんヒットすると思う。

ルート: 出会いの丘−黒文字橋−雁道場(がんどうば)−突出峠(つんだしとうげ)−樺避難小屋(かばひなんごや)−雁坂小屋−雁坂峠−雁坂小屋−ふくろ久保−あせみ峠−豆焼橋−出会いの丘

↓雁坂峠から雁坂嶺方向、チシマザサにおおわれた明るい峠だ。写真の左へ下れば山梨。正面には富士山が美しい。
雁坂峠

レポは後日本家サイトへ掲載します。