秩父ミューズパーク 

今日(6日)は、カミさん孝行の日。

秩父ミューズパークへ紅葉を見に行ってきました。秩父市街は紅葉はまだですが、ミューズパークは少し違います。モミジやイチョウの紅葉(黄葉)は見頃です。

ここは、秩父市と埼玉県の共同開発のようですが広さが375ヘクタールと広大です。庭園あり、プールあり、音楽堂あり、テニスコートあり、ゴーカートあり、その他もろもろ有りの欲張り公園ですが、植栽の種類の豊富さに目を見張ります。

結構満足して帰ってきました。来年、春か初夏に又来たいと思います。


↓南口の駐車場と武甲山
ミューズ南口

↓イチョウ並木
イチョウ

↓モミジ
モミジ0

モミジ2

↓ツバキ
ツバキ

↓展望台から秩父市街と武蔵の山々
秩父

↓展望台から秩父市街と武甲山
武甲山

サンシュユ(山茱萸) ー ミズキ科か? 

名前のわからない庭木のひとつがこれ!

花や実が成れば同定しやすいのだが、葉っぱだけなので難航した。
義母はお茶の先生をしていたので、茶花かもしれないと当りをつけて調べてみた。
その結果、「さんしゅゆ」ではないかとの結論に達した。

『サンシュユ(山茱萸)は、中国、朝鮮半島原産の落葉小高木で、高さ3〜15mになる。
原産地:中国、朝鮮半島、朝鮮から江戸時代中期に薬用として渡来。
生活形:落葉小高木。
花 :木一面に鮮黄色の小花を葉に先だって集めてつける。花弁は4枚
果実 :紅色楕円形で晩秋に鈴なりに結実。
用途 :庭木
生薬 :果実(正確には偽果)は、山茱萸という生薬。日本薬局方に収録されており、強精薬、止血、解熱作用がある。また、牛車腎気丸、八味地黄丸などの漢方方剤に使われる。
別名 :ハルコガネバナ。アキサンゴ。ヤマグミ。
』出典 (Wikipedia)

ただ、「さんしゅゆ」ならこの時期、赤い実をつけていなければならないが、それがない。
しかし、日当たりが悪い所にあるし、肥料や病気の問題で実を付けなかった可能性もある。
来春黄色の花がつくかどうかで結論を出そうとおもう。

↓全体(手前の2本)

↓葉
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↓樹皮
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↓こういう黄色い花が咲けば「さんしゅゆ」
sanshuyu.jpg

廃材−薪 

めっきり、寒くなりましたね。

昨日なんて、室内で15度(暖房もなし)でしたが、寒さに慣れていない体では、こたえます。

山スキーに行こうなんて者が、これでは本番の冬が来たら、どうなるんじゃ!と思いますが、徐々に耐性が付くんでしょうね。

家の片づけをしていると、結構廃材が出ます。今までは、燃えるゴミとして出していましたが、何か利用できないかとしばらく保存し、端材を薪にしてみました。

それが今では、これだけに増えました。我が家には薪ストーブがないので、近場に薪ストーブ愛好家がいれば進呈するんですが・・・。

来年バーベキューの燃料にしようかな。




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記念植樹(柿) 

北海道育ちの私は、庭に柿のある家がなんとなく憧れだった。

つまらない「あこがれ」で済みません(汗)

今年戸建に移った記念に柿(富有柿)を、昨日庭の一角に植えました。

大事に育ててみます。

収穫が楽しみだ


富有柿

ホトトギス 

名前のわからない花木、第2弾。

ネットで調べて「ホトトギス」とわかりました。

名前の由来は、花の点々が不如帰の羽の模様(胸)に似ているということです。しかし、鳥の方は不如帰と書きますね。

↓家のは「タイワン・ホトトギス」らしいです。
ホトトギス

↓花の拡大
ホトトギス大