北岳(3,192m)往復

2017.9.13
白根三山を小屋泊まりで縦走する計画で奈良田の丸山林道入口の駐車場に車を停める。

2017.9.14(木)
朝8:30(平日の朝はこの1本だけで、すこぶる不便)の市営バスに乗り広河原に向かう。登り始めは9:20頃と大幅に遅い。
とにかく最短で北岳山荘を目指す。 当然ルートは大樺沢沿いの八本歯ノコル経由とする。

13:50 八本歯ノコル着。トラバース路が落石の恐れとやらで閉鎖されているため北岳の稜線まで行く。
15:30 北岳山荘到着 (所要時間:6時間10分)

山スキーシーズンが終わってから山は、地元の武甲山に行ったきりで、すっかりなまっていたので頭は痛くなるし、体力の消耗が激しい。間ノ岳、農鳥岳を経由して大門沢を無事下れるか自信がなくなってきた。しかも土曜日は台風の影響で雨が降る予定だ。雨が降ったら無事渡渉できるかどうか、心配事が増えた。

2017.9.15(金)
急遽予定を変更して北岳を登頂して広河原に下山することにした。間ノ岳を往復することも考えたが、奈良田に戻るバスの時刻が14:30しかなく、厳しいので断念する。
5:30 北岳山荘出発
6:55 北岳
7:40 肩ノ小屋
8:40 小太郎分岐
10:00 御池小屋
13:23 広河原
14:30発 市営バスで奈良田の駐車場に戻る。

今回は、すごく反省させられた山行きだった。

↓今日の北岳(広河原から)


↓北岳稜線の八本歯ノコルと北岳山荘への分岐付近から見た北岳
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↓間ノ岳と北岳山荘を望む
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↓北岳頂上(背景は甲斐駒)
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↓肩ノ小屋を望む
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武甲山(1,295.4m)に登る

立山(山スキー)以来約1ケ月半、山にご無沙汰しているので体力つくりの為、武甲山(1,295.4m)に行ってきた。

ついでに生川の名水をいただいて来た。この水でコーヒーをいただくとおいしいのだ。

今日は、妻坂峠、大持山を入れて初めて時計方向にまわったが、時計方向の方が登りが多くきついと感じた。

今日の埼玉は暑かったが、それこそ老若男女が大勢来ていた。

《記録》
07:00 生川登山口(駐車場)
07:42 妻坂峠(839m)
09:03 大持山(1,294.1m)
10:43 武甲山
11:45 生川登山口     総行動時間: 4:45 

↓妻坂峠


↓大持山
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↓大持山を下りかけて見た武甲山裏の顔
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↓武甲山御嶽神社
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↓展望台
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↓展望台の金網越しに見える秩父の街並み
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立山 大走り、御前谷を滑る

絶好の天気に、絶好の場所に行けました。

5月19日(金) 扇沢から入山、 雷鳥荘にチェックイン後真砂岳を登り、内蔵助カールを覗いてから往路(大走り)を滑り下りる。
5月20日(土)雄山から御前谷を下り、トラバースしてタンボ平を黒部平に滑り込む。

雪が例年のGW並みにある。タンボ平への降口となる鉄塔の下も藪が埋まっていた。ただし、タンボ平に限らずいたるところ縦溝が多く足への負担は大。雄山上部の雪はまだ落ち切らず、高温の中逃げるように落下し、標高約2190mのトラバース路入口へ向かった。御前谷は縦溝少ないが、デブリは少なからずある。

先週の乗鞍岳に続き、最高の山スキーを愉しめた。雷鳥もたくさん見られたし、オコジョも顔を出してくれて、すべてのものに感謝の2日間だった。

他の写真や記録は、こちらです。

御前谷

乗鞍岳 春スキー

2017年5月14日(日)
まったりスキーができるところ、それは乗鞍岳。おそらく多くの方が賛同してくださるだろう。

春スキーバスの始発8:45を待つ三本滝駐車場から見る風景。すでに多くの方が目の前の壁を登って乗鞍岳に向かった。私はまったりスキーを愉しみたいのでゆっくりバスを待つ。写真右の車は、アルピコ交通社の物。すでに混雑を見越し係員が早めに人数確認とチケットの販売を始めている。


写真ではわかりづらいが30分前には長蛇の列。この段階でトイレは済ましておいた方が良い。バス終点の位ヶ原山荘には、仮設トイレが男女2つづつ設置されていたが、長蛇の列ができていた。
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定刻の8:45には空のバスが4台やってきた。都合7台のバスが同時に位ヶ原山荘でスキー客やら登山客やら、観光客を降ろしたのですごい雑踏ができた。しかも仮設トイレの前には行列も。そそくさと先を急ぐ。 バスに乗らずに登ってきた人たちと途中で合流し、まるでアリンコの行列だ。
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頂上の社前で穂高岳をバックに写真を撮ってもらう。大集団が上がって来る前に、頂上直下の狭い方のルンゼを標高2,700m迄滑り降りる。頂上には最近のものと思われる新雪が認められるがスキー操作に支障が出るほどではなかった。
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下の写真は、滑り降りてツァールートに合流したところ。標高約2,700m。ここから登り返す。左が蚕玉岳(こだまだけ)、右は朝日岳。
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2回目は蚕玉岳と剣ヶ峰(頂上)の間の広いルンゼ(下の写真中央)を滑り降りた。ここからツァールートを三本滝駐車場まで滑り降りるのだが、一気に降りてはもったいない。休憩して山を眺めたり他の方の滑りを観察する。下の写真、左が剣ヶ峰、右が蚕玉岳。
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更にツァールートを下った。乗鞍岳を振り返ると少し雲がかかってきた。
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最後スキー場の上で雪が途切れてスキーを脱いだが、斜面の雪をつなぎ、できるだけスキーで降りた。
乗鞍岳GPS

乗鞍岳は天気が悪いと厳しい山だが、日を間違えなければ、期待にたがわずいつも楽しませてくれる、これぞ春山スキーという醍醐味を味合わせてくれる絶好のフィールドだ。スキーができる間は、毎年来たいお山だが、いつまで来られるかな~。

針ノ木岳 山スキー

2017年4月30日(日) GW前半の日曜日。相当の人出が予想されるので一番扇沢駅に近い無料駐車場に前夜のうちに入り車中泊する。

朝5時目覚める。予想通りこの無料駐車場は満車。雪が多いのが駐車場回りの様子から見て取れる。今日は気温が上がる予定。入山時ゲートの係員から『ここ数日3~40cm雪が降っているので雪崩に注意してください。』と言われるが、言われる前からその心づもりはできている。様子を見て引き返すことも考えに入れている。以下、こちらのHPへ。


早い話、大雪渓はデブリだらけ、面ツルに見えたマヤクボ沢もシャーベット状のグサグサ雪で全く楽しくなかった。この辺りの残雪スキーを快適に愉しむには、もう少し待った方が良いようだ。

↓今日の針ノ木岳と針ノ木雪渓
針ノ木岳
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アベル父さん

Author:アベル父さん
団塊世代、男

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