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久々の谷川岳

9月25日(水) 久々の谷川岳、西黒尾根経由で往復してみた。いうなれば、体力トレーニング替わりかな。

往路は、ロープウエー駅からトマの耳まで2時間40分、復路(トマの耳→登山口)は1時間55分。自分の年を考えると上出来だと自賛する。

写真は、後日自分のホームページに掲載したい。

谷川岳ラクダの背から谷川岳の双耳峰
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神奈山 途中(1,800m近辺)往復

2019年9月8日(日)

山スキーの記録を読むと藤巻山から神奈山(1,909m)に至る尾根を往復する記録が散見される。あまり興味はないが、火打山、妙高山と周回したのでこの際現地確認でもしておこうと関温泉のスキー場にやってきた。

ただこの日妙高周辺はやたら暑く、前日までの疲れもあるので、頂上まで行く気は元よりなかった。なぜかといえば、山スキーの記録を読むとほとんどの方は頂上に固執していないからだ。なぜかな?

スキー場の作業道(車道)をそのまま歩く。途中、展望台のあたりで倒れた(あえて倒してあるのかな?)「登山道」の標識があったのでそれに従うと、ほとんど雑草に覆われて藪漕ぎ状態となりやがて作業用の車道に出た。結論、車道を一番上のリフト終点まで行くべし。

最終リフトを過ぎると、一変広い登山道となった。こりゃ、頂上ゲットも簡単だとぬか喜びをしてしまったが、いいことは長続きしない。草付きのような滑りやすい直線の登山道(階段状ではない)と片斜面が続き、しかもクソ暑い。そのうえ木々が生い茂り、まったく目的の藤巻山からの尾根が見えない。結局、一度だけ1,800m辺りで目的の尾根を拝むことができたので、頂上はどうでもよいと即決で下山を決意した。

06:00 スキー場駐車場を出発
09:13 1,800m 登高中止
11:46 スキー場駐車場戻り

肝心の尾根だが、穏やかな尾根でスキーをするには安全で楽しそう。スキー場からの尾根の方が狭いのでその分スリリングかも。

kanna01.jpg スキー場を登り始める。妙高山が顔をのぞかせる。

kanna02.jpg 展望台の標識があるリフト降り場

kanna03.jpg 場所不明。

kanna04.jpg 目的の藤巻山からの尾根

kanna05.jpg 昨日登った妙高山

kanna06.jpg 頂上と思われるピークを見ながら登高中止、下山。

火打山、妙高山周回

9月6日(金)、7日と天気予報が良いのでテントをもって火打山(2,462m)、妙高山(2、454m)周回を敢行した。

草モミジの季節も美しい。期待にたがわず素晴らしい景観に心が癒された。来てよかった。

なにを隠そう雪のないシーズンにこのエリアに来たのは初めてだ。歳をとったらこういうところがいいんだなぁ、と妙に納得した。

高谷池ヒュッテは、人気の高まりに増改築中のようだ。次は小屋泊まりで来よう。

写真等詳細記録は、こちらです。

8月6日(火) 谷川山系 宝川源流散策

8月6日(火) 最近お気に入りの宝川源流を朝日岳(1,945m)を目標に行けるところまで行ってみようと散策としゃれてみた。

天気予報では午後雷雨の恐れがありそうだし、昨日尾瀬で飛ばしたので足はパンパンだ。最短、渡渉地点だけでも確認しようと折り返し時間を10時に設定した。

水上の道の駅で車中泊し、登山口の宝川温泉汪泉閣前に来たが、駐車スペースには駐車禁止の標識がある。3台程度しか止めることができないスペースなのにそれも禁止なんて、汪泉閣は登山者を毛嫌いしてどうしても近づけたくないらしい。林道も汪泉閣のすぐ先で通行止めの処置。群馬県も業者と一緒に登山者排除の方向らしい。やむを得ず規制ロープの手前の路肩に強制駐車する。釣りの方(男性一人)も同時にこられて同じように路肩に駐車。

5:47 汪泉閣前を出発

隧道の手前のすごく広い地盤改良エリア通過。せめて、ここまで車を乗り入れさせてくれないものかなぁ。

7:04 板幽沢橋に到着。


板幽沢橋

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板幽沢橋の周りは木々が高く生い茂り、春に来た時とは大違い。

7:46 登山道入り口到着。ここに至る林道は、ところどころ雑草が茂るに任せているので朝露で服が濡れる。地元の登山関係者はボランティアで下刈りをしないんだろうな。なんか、いずれ廃道かな、この道。



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登山道入り口の標識、春に来たときは、見つけられなかった。雪に埋もれていたのかな。

9:10 渡渉点に到着。ずいぶん時間をかけてしまった。少し先の広河原まで行けそうだったが、天気の急変を意識した。ここまででいいや、と思った。そう思ったら、ここでゆっくり休憩することにした。

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渡渉地点

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試しに裸足になって渡ってみる。今日は水が少ないし、水温は緩んでいる。素足が気持ちよい。

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対岸(広河原)から見る宝川温泉側の景色

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だれも居ないし、だれも来そうもない。ひとりおどけてみる。

10:00 十分堪能したので、下山開始。
10:50 登山道入り口。 帰りはよいよい。
11:14 板幽沢橋
12:39 宝川温泉

往路 3時間36分
復路 2時間39分
総行動時間 6時間52分

広河原から先、朝日岳までの道、秋にでもテント持参で挑戦してみましょうか。 登山道入り口から渡渉地点までの片斜面の登山道は、それほど悪い状態ではなかったので安心した。

帰りは途中の宝川の弛みが、気持ち良さそうなので裸になって沐浴し汗を流した。だれも来ないし、水が冷たくないので非常に気持ちよかった。

8月5日(月)尾瀬燧ヶ岳 日帰り山歩き

8月5日(月)

久しぶりに尾瀬に来た。今日は体力強化を目的に燧ヶ岳(2,356m)日帰りに挑戦だ。

往路 大清水→頂上 5時間半
復路 頂上→大清水 4時間42分
総行動時間 約10時間


4:00 大清水をヘッデン点けて大清水を出発。駐車場は空いている。水芭蕉や日光キスゲが盛りを過ぎたから当然か。一人男性が同時にスタートした。

4:46 一ノ瀬通過
5:50 三平峠通過

6:00 三平下に到着した。 朝のうちは雲が多く対岸は見えないが、涼しくて助かった。


沼尻に向けて尾瀬沼を時計方向に回る。
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6:50 沼尻に到着。小休止して、おにぎりを頬張る。
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沼尻のトイレ小屋、正面が燧ヶ岳。

7:00 休憩はそこそこにしてナデッ窪経由でマナイタグラ頂上に向かう。 

ナデッ窪も上部に来ると眺めが素晴らしい。地球は丸いと実感できる。遠くに日光の白根山や男体山が望まれる。
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頂上が見えてきた。登山者が見える。長英新道を往来する登山者の声も間近に聞こえる。
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930 頂上(マナイタグラ)に到着、10数人の先着者がいる。

休憩はそこそこに長英新道経由で尾瀬沼ビジターセンターへ向かう

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柴安グラ(2,356m)越しに尾瀬ヶ原と至仏山が遠望できる。

11:45 尾瀬沼ビジターセンターに到着する。

oze08.jpg
尾瀬沼ビジターセンター

三平下に向かう途中、燧ヶ岳がきれいに見える。

oze09.jpg

12:16 三平下通過 
13:28 一ノ瀬を通過。 シャトルバスの料金を聞いたら700円と高い。本来路線バスを走らせるべきだが、利権がらみだろうな。断って歩く。これではシャトルバスではなく、乗り合いタクシーだ。それにしてもこの距離でこの料金はいかにも高い。

14:12 大清水に帰着。尾瀬はきれいだったが、このシャトルバスはどうにかならないものか。尾瀬は人気だし、高い料金でもお客が付くから独占事業に胡坐をかいている。わたくしは、無雪期の尾瀬はこれで最後にしたいと思う。 


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